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がんばれブンちゃん
クリスマス直前、イルミネーションがきらめき、街は賑やかなんでしょうね。

師走はどこへ行っても『どっから湧いて来たの?』ってくらい人も車も多くて、いつもの用事を足すのさえ倍の時間が掛かるので、人の集まりそうな場所には極力行かないことにしています。

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さて、今月はじめ息子その1が見せてくれたんですけど、コレ、札幌駅付近の道端でモノ配りをしている人がいて、ティッシュかと思って受け取ったら文庫本だったんですって!

 
780円のブンちゃん自叙伝。
手渡してた人、おとなしそうなお姉さんだったそうです。
自腹なんだろうな〜 カワイソ〜〜

 
こんな紙が挟まってました。今は勧誘もここまで来てるんですねー。


暮れの忙しい時分に北があんなことになってしまって、お正月休み
どころではなくなっちゃった人も多いのでしょうね。

こういう時にこそ、メシヤっぽい人には頑張っていただきたいものです。

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しかしね、息子その1ってば道で宗教の人に掴まり過ぎ☆
ウチには既に○ルモン書もあるし…(でも捨てるのもコワイ。笑)
私なんて近頃寄り付かれやしないワ。
よっぽど人生に迷ってる顔して歩いてるんだと思う〜。

| 『ヘンテコ覚書』 | 11:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
「さらば青春の光」

ナニが私をそうさせたのか、今週の月曜の朝、ふと、
『寒くなる前に、あのジャケットお直しに出そう。』と思い立ち、
このあいだ浴衣洗い用に買ったオシャレ着洗剤アクロンで洗濯して、
これまた普段は使わない洗濯機の機能も使って即乾燥、天気もイマイチ
なのに、わざわざ地下鉄を乗り継いでARTiZM JAPANさんに向かった
のでした。

 
私が18か19歳頃(世はバブル全盛期。まわりは原色のボディコンw)
古着ばっかし着てたんですが、LIVI'S 506XX (いわゆるファースト)の
状態のイイのが3万円以上で、『うわ〜 高っかー!』(今はその何倍も
するんでしょうけど…)と思って買えなかったので、かわりにコレを多分1万5、6千円くらい出して買ったような記憶があります。

買った時から殆どこの状態だったんですけど、昨年から息子その2も気に
入ってよく着るようになったら、袖と裾のボロつきがヒドくなったんで、
『コレは一度ほどいて縫い直すとか、プロの手に委ねてみるのが良いのでは?』と思ったんですね。


まぁ結果的には『もともとの雰囲気を壊さない為には、ミシンで縫うより
手縫いで荒くかがるように縫うのが良いでしょう、ご自分で。』
ということで、戻されました(笑)

同色の糸をサービスで下さったので、「まぁシャ〜ないか…」と
諦めましたけど、相当張り切って出掛けて来たんで、ちょっとガッカリ
しちゃったじゃないですか。


また地下鉄乗り換えて帰るのもシャクなんで、札幌駅まで歩くことにして、
お店のすぐそばにある『学生時代住んでいたアパートでも見て帰るか…』と
思ったんですね。ナゼか。


そしたら、コレ。
ショベルカーでガッシャンガッシャンの真っ最中なんですもん。
ビックリしたわ〜〜。


記憶を辿ったら、私が住んでたのは左側のまだ壊される寸前の
『コーポすずらん』(この可憐でダサいアパート名を何度書いたことか)
の方でした。


アンテナの下の小窓が、床がタイルだった私のお風呂&トイレだった
ところなんですけど、ここでの入浴中に前歯の差し歯が抜けて落下、
キタナラシイ浴槽と床の隙間に転がって見えなくなった時の恐怖は一生
忘れることはナイと断言します(笑)

その他もブログには決して書けないような出来事や(爆)、もちろん青春
時代ならではのハジケた楽しい思い出や、ヘンテコリンな夢も、ココで
暮らした3年間で巻き起こったり、見聞きして、私の記憶の一部として
今も残っています。


すずらんが私を呼んだのかもしれない。
そう考えると、少しジンときました。
ときおり小雨の降る、十五夜で満月のはずだった日のことです。



| 『ヘンテコ覚書』 | 13:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
この夏もうひとつのBIG会談 @揚子江

奇跡の三者会談の興奮も冷め切っていない24日の夕方、私はまたまた
大変楽しみな会談が控えていたのでありました。

Bay Alien の junサンがサンフランシスコから帰国されるということで、
昨年の9月以来1年振りにまたお会いできることになったのです!

junサンのリクエストで、今回も 揚子江/黄金寿司 へ GO!
今回はとくサン( junサンとはお初)とりんだサン(6年振りの再会)も
加わって下さり、4名での賑やかな宴会となりました☆

 
 
『リターンマッチか!』というほど1年前とほぼ同じ映像☆(笑)
(お店の特徴とメニューの説明はカブるのでリンク先をご参照下さい)

メンバーが増えたので、昨年2人では叶わなかった念願の中華メニュ−、蟹玉飯とあんかけ焼きそばも食べたのですが、宴もたけなわ、おしゃべりに夢中で撮影するの忘れました〜。

お寿司と中華を同時に味わえる、このお店の醍醐味をやっと堪能できたし、お話もメチャメチャ弾んでとても楽しかったーー! 大満足☆

お忙しいところお集りいただきまして、ありがとうございましたー!!
次の機会も是非また美味しいお酒を飲みましょうね。

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実は、今回 junサンには2つお願いをしていました。
ひとつは『春に引っ越したウチの会社を見にいらして〜』っていうのと、
もうひとつは『SFで買って来ていただきたいものがあるの〜』っていうの。

お店に予約した1時間ほど前に会社にお越しになって、『例のブツを…』
と出して下さったのが……

 June Taylor   THE STILL-ROOM  のマーマレードとジャム!

6月に Casa BRUTUS 7月号 のこの記事で興味を持ったジューン・テイラーさんのジャムのこと、『きっと junサンならファーマーズ・マーケットに行かれているはずだし、ご存知かも〜☆』とお尋ねしようと思っていた矢先、 junサンがFlickrブログに相次いで写真と記事をUPされたので、おぎゃゃ〜〜っ!と興奮して激しく喰いついた私だったのでした。

で、8月に帰郷されるご予定ということでしたので、運び屋のご依頼をしたという顛末。(重たいものをスミマセン…。ありがとうございます!!)

左から
  ・ グレープフルーツ & マイヤーレモン マーマレード
  ・ サマースィートピーチ & グリーク ベイリーフ コンサーヴ
  ・ プルオット & ラベンダー コンサーヴ

ちなみに、マイヤーレモンは、マンダリンオレンジ+レモン、
プルオットは、プルーン+アプリコットの掛け合わせ。

そしてこの3点はジューン・テイラーさん直々のお薦め品だったそうですヨ〜。うわー、開けるの楽しみ!!

それから、「お薦めのコーヒーも」というリクエストで、 junサンが選んでくださったBlue Bottle Coffee

わー、なんだか私だけでいただくのもったいないわ…。
コーヒーのウンチク語れる人に美味しくいれてもらいたいー。
誰か、誰か来て===!!

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こちらは junサンの写真で見つけて私が喰いついたもの。
   ・ マイヤーレモン ミント シロップ
 junサンがプレゼントしてくださったの〜☆

それから、薬局で時々目が合って気になっていたオッサン印(私が見ていたのは黄色いリップバームの方だったみたい)缶がイカした バーツ・ビーズ・レスキュー・オイントメント。

用途はメンソレータムとかタイガーバームと同じで、切り傷とか肌荒れとかに良いそうです。抹茶色と、ユーカリ&ラベンダーの香り、それからオッサンの目ぢからで何でも直りそう(笑)

それから、こちらでは殆ど見掛けない殻付きアーモンド。
ピスタチオの殻よりも柔らかくて、斜めにひねると簡単に割れます。
香ばしくてオイシイ〜!

今日、ウチのシマリスにもひとつあげたら、喜んで食べてました♪
(junサン、チョコレートはダメだけど、アーモンドは大丈夫でしたー。
なんつー勘違い。笑)

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美味しいモノ、魅力的なモノも沢山ありがとうございました〜〜!
台風が2つ近づいているけれど、速度がゆっくりだから大丈夫なのかしら…
どうぞ明日、気をつけてお帰り下さいね!!
| 『ヘンテコ覚書』 | 12:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
奇跡!真夏の夜の三者会談
8月の前半は、連日太陽がギラギラ、連夜のムシムシで、
『夏はもうコリゴリ…』と思っていましたが、お盆が終わり、
ゲリラ豪雨&雷が過ぎ去ると、急に秋風が吹き込み始め、
ちょいとわたくしセンチメンタル気分になり始めております。

思い返せば、この夏、体感的に一番暑かった8月11日の晩、
札幌のホットスポット、大通ビアガーデンで、その奇跡の三者会談は
実現したのでした。

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| 『ヘンテコ覚書』 | 17:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
顔 カオ KAO

三岸好太郎美術館で7月21日から限定発売されている
カエルヤ珈琲店サマ謹製<マリオネット>の顔クッキーを買ってきました。

 
スンバラシイ再現性☆
目はカボチャの種、カボチャが練り込まれた(?)堅焼きクッキーで、
顔はシナモンパウダーで描かれているんですね。
美味しかったです!

こちらが元ネタ作品『マリオネット』(1930年)
もうカボチャの種にしか見えない!(笑)


カンケイありませんけど、少し前に狸小路のMALAIKAで一目惚れ
して買ったエプロンドレス(980円)を自慢しておきます。
商品化する前に誰か止めるヒトはいなかったんでしょうか。。。

それから、昨日到着したデヴィッド・ボウイの「アラジン・セイン」の
ジャケ写柄 Tシャツもついでに自慢します。
息子2が欲しがったので2枚購入。
親子で一緒に着たらバカみたいなので、カブらないよう気を付けまーす。
| 『ヘンテコ覚書』 | 09:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
ギリ様 御降臨 2011

先週の日曜日(7/10)、ギリ様の青空舞踏公演@札幌を見に行ってきました。

し、しかし!
3度目なんで勝手が分かってるつもりで、ワタクシすっかりタカを
くくっておりましたー。 み、みえないーーーーっ!!
ナンなの、この人の多さは!

人垣の隙間から時々やっとこ覗くので精一杯。
動きを確認できるのは、もっぱら前の人のカメラの液晶ファインダーで。

  
でも私は知っている!「念仏じょんがら」の時、ギリ様は人の輪の東側へ
走り出て、あらかじめ準備しておいてあるバケツの水をかぶり、ズブ濡れ姿
でまた輪の中に戻ってくるのです。

あぁ、見えたー!(ナムアミダブ〜  合掌)

  
2007年 、2010年 と比較しますと、人出は倍以上だったと思います。

赤い足袋、新調されたんですね☆ ステキ。
(昨年は白足袋を赤マジックで塗ったのを履いていらしたから。笑)

今年80歳を迎えられたギリ様は、震災後間もなくの気仙沼で、犠牲者追悼の思いを込めた渾身の舞(←動画)を捧げられました。

もともと地元である北海道では、ギリ様の知名度は高く、昔からの熱烈なファンは多いと思いますけれど、震災後、日本人全員が心に重苦しく暗い影を抱えている現在、ギリ様の舞を見て、手を合わせ、涙を流し、癒されたい人々が倍増しているという現象を目の当たりにして、『ウン、もっともなことだなぁ。。。』と思った次第です。
| 『ヘンテコ覚書』 | 13:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
一時間貴族の店

先週の日曜日、余市に行って来ました。
柿崎商店の入口に随分長い行列ができていたのですが、私は向かいの
床屋さんの窓の方が気になってしょうがありません。



『一時間貴族の店』 なんと素敵なキャッチフレーズ。

イラストもイイですね〜。
高すぎるオットマン、外ハネカールの髪型、椅子のキラ星、たすき(?)
みたいなサッシュと、ヒラヒラしたカフスが貴族扱いの証なんでしょうね。
ズボンのステッチが平民っぽくって、また良し。
| 『ヘンテコ覚書』 | 22:03 | comments(8) | trackbacks(0) |
まずはありがとうございました その2
 ■3月13日■
震災から2日目。少しずつ被害の様子が明らかになりはじめ、
「こ、これは大変なことになった…」と不安感がつのってきた頃でした。

郵便受けに入っていたのは、shimi(リエ)サマからの『おかんアート』
という本。
漠然とした不安感の中にいた私でしたが、脱力してるクセに無敵の破壊力を
持ち合わせためくるめくおかんアートの世界に、もう爆笑するしかありません
でした。

不謹慎!とか言われても、可笑しいものは可笑しいんです。

両A面って言うんでしょうか? 
コチラから“巨匠”達の御手から繰り出される珠玉の作品が群れをなして
これでもかっ!と襲いかかる『おかんアート』が、

そしてコチラから、おかんアートを鑑賞しながら下町情緒が残る
魅力的なまちを巡ることができる『兵庫・長田 おかんアート案内』
が始まって、真ん中で合体している構成です。
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| 『ヘンテコ覚書』 | 06:35 | comments(6) | trackbacks(0) |
まずはありがとうございました その1
公私共、たぶん生涯で一番多忙で、精神崩壊の危機を感じた1ヵ月間
だった2月。
月が変わり「さぁて、気持ちを切り替えて行こうか。」と思い始めた
矢先の大震災。

チャンダマのレジで支払をしながら、インド人シェフ達が、『ユレテル?』『ユレテル、ユレテル。』『ボク ジシンニ ビンカン ジャナイカラ ワカラナイ。』って話していた、夢に出てきそうなシチュエーションに立ち会っていた前と後で、日本が変わってしまった。

3.11以前の出来事を振り返る気になかなかなれず、失礼してばかりでしたが、ヘンテコ道放置中に、思い掛けない贈り物をいただいておりましたので、まずそのお礼から申し上げたいと思います。

 
■2月18日■
2月中、札幌-東京の一泊二日を3度繰り返していたんですが、
その2度目から帰宅した翌日に到着した難負布(なおいぎれ)。

今年で連続6回も国府宮神社のはだか祭りに参加されている
竹中アシュサンが昨年同様に送って下さったのでした。

これまでいただいていたものの4〜5倍はあろうかという広幅でしたので、
いつもは手帳の栞として携帯しておりましたが、裂くのももったいなくて
まだそのまま眺めておりました。

心身共に限界だったこの2ヵ月間、息子達がインフルエンザB型を
相次いで発症した時も、私はなんとかダウンすることなく過ごすこと
ができたのは、このなおいぎれのお陰かもしれません。

アシュサン、遅くなりましたが改めまして… 
毎年お心に掛けて下さいましてありがとうございます。
厄を落とされて、今年も平穏な1年になりますよう、お祈りしています。


追記:ぐずぐずしておりましたが、やっぱりチャーっと裂いて、
今年のスケジュール&メモ帳の栞にしました!
まだあるのはどうしようかな〜。
| 『ヘンテコ覚書』 | 10:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
元旦 神宮周辺を歩いてみた

新年あけましておめでとうございます。

このたびの年末年始は初めて自宅で過ごしたので、そのスペシャル加減を
生かさなくては!と意気込み、正月インドア派である私の未知の領域、
『元旦の北海道神宮およびその周辺はどんな様子なのか』を確かめに
出掛けてみました。


単なる調査のつもりが、気が付くとこの人波にのまれており、すでに
逆戻り出来ない状況に。
しょうがないので流れに身を任せ、40分待ちで普通に初詣を済ませて
きました。 あーうっかり、うっかり。

この調子で、うっかりミイラ取りがミイラになってもへこたれない
精神力を持って今年もなんとか生き抜く所存です。(2011年の抱負)

(以下 調査結果)------------------------------------------------

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| 『ヘンテコ覚書』 | 12:16 | comments(6) | trackbacks(0) |
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