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街中治療中絵画展
8月最終日、冷やし白玉を食べてた時は、まさか翌日から怒濤の9月が
始まるとは思っておりませんでした。

9月1日、息子その2が学校で体育の時間にサッカーをしていて転倒し、
左手首を骨折したというのです。先生が電話で。
いったんズレを解消してギプスで固定したものの、悪い方の経過予想の
通り再度ズレが出て、「入院→手術」という運びに。

現在手の甲と手首の間あたり、内側と外側の2カ所から、骨を固定している
太めの針金くらいの金属の棒がビョンと2cmくらい飛び出しています。
考えるだけで歯が浮いてお尻がムズムズするほどコワいですが、現実です。
というワケで、しばらく整形外科とお友達に。今日も午後経過観察に行きます。

***************************************************

こんなツラいコトばかりじゃなく、楽しい出来事もあった9月前半で
ありましたが、なかなか調子が掴めないので、まずは軽いネタで再スタート。


街路樹のプラタナスの樹皮模様が好きでよく観察している私ですが、
先日斗南病院の前で、こんな絵馬みたいな札が掛けられている木を
みつけました。


同じく隣の木にも。
焼きごての定型文だから、病名はみんな「炭そ病」なんですねぇ。

2本だけしか見てないですが樹皮の感じがそれぞれ全然違うし、木の葉は
どちらもキレイだったので、『あぁ、コレが炭そ病ね。』という現象は
発見できませんでした。

わざわざ焼きごてが作られてるってことは、この札が2枚だけしかないと
いうワケがないんで、おそらく中央区の治療中のプラタナスに掛けられて
いるんだと思います。

炭そ病の完治を願って、横のスペースに絵を描いているのは一体ダレ?
土木部の方々自らか、それとも区内の小学生なのかしら。
さらに観察を続けます。
| 『御近所礼讃』 | 10:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
ひゃー!痛そう・・・・(><)
お大事にして下さいね。

プラタナスの樹、私も好きですが
最近じっくり見ることが少ないどころか全然ありません。
こんな看板があったとは。
「なんでこんなに切り詰めるんだ?」って
問い合わせもあるのかしら。
| たぬきち | 2010/09/18 12:01 AM |
■たぬきちサン

昨日受診して『このピンを抜く時って、また入院して手術になるんですか?』
って尋ねたら、年配ナースさんに最初『ぷっ。』っと吹かれて、『いえ、外来で済みます。抜くのは案外痛くないんですよ、3歳の子でも平気なんですから。』って。意外でした。
焼鳥の串を抜く時の感触を想像していたもんですから、肉がくっ付いてきてウググっとなるものだと。

プラタナス、見事に迷彩柄になってるとウットリしますね。
この札、新しそうだから最近作成したものなんですかね?
区内の他の場所で見掛けたら教えて下さーい☆
| kakako | 2010/09/18 7:47 AM |
怪我や病気は本人はもちろんのこと
周りの家族の気苦労も相当なものですからね。
「時間が解決してくれる」「時が癒してくれる」
とか言われてますが、まさにその通りなのかもしれませんね。

「炭そ病」というのを初めて聞きました。
なにしろ、5年前までプラタナスの名前すら知らなかったもので。笑

一見、小学生の描いた絵っぽく見えるけど
どうなんでしょうね。笑
| ino | 2010/09/18 9:47 AM |
■inoサン

第一報を受けた時の衝撃、最初の治療を受けるまでの待ち時間の長さ、手術宣告を受けた時の落胆、入院・手術準備とそのいたたまれなさ…等々、これまで経験しなかった気持ちの針の大きな振幅があったので、正直相当堪えてたみたいで、ホッとした途端ヒドい風邪をひいてしまいました。

お陰様でもう痛みは無く順調な経過なので、来週には添え木を外し、再来週にはピンを抜くという予定になっています。

炭そ病、調べてみたら”炭素”ではなく「炭疽病」という漢字でした。
ますます難しいですね。
http://tgup52.sapone.jp/blog/archives/77
こちら↑拝見したら、札を付けた意味が少し分かってきました。

昔、ウチの庭にプラタナスがあって、毎年『あんなに切っちゃって、大丈夫なのかなぁ…』と思うほどガッツリ剪定されるのですが、あれよあれよという間にモッサリ繁るので、プラタナスの生命力の強さはよく知っているのですよ。
景観ってことから考えると『ちょっとナイんじゃな〜い』と思う気持ちも分からんではナイのですけど、プラさん達はそんな仕打ちもゼンゼン堪えてナイと思います(笑)
というコトで、アレは「イイワケ札」という結論(爆)
| kakako | 2010/09/18 11:35 AM |
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