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街のオアシス再発見
昨日の午後、たぬきちサンとお茶デートをしました。
デートらしく三越前で待ち合わせをしまして、二人向かった先はコチラ。
先日一人で行った時は地上からでしたが、今回は洒落た扉に見惚れながら
地下入口からの入店です。
 
どーん!まず最初に我々を迎えてくれたのはメルヘン人形さん達。
コワ過ぎっ!
何の因果関係があるのか分かりませんが、冒険小説『宝島』の世界らしいです。
 

かと思うと、向かいには静寂さをたたえた本格的な茶室があったり。
(毎日茶道教室がひらかれているそう。ちょっと入ってみたいかも。)

階段を上がった地下1階は、先日見そびれた『菓子工芸館』(13時〜15時のみ見学可能)の扉が開いており、ついに入館が果たせました。
昭和的ゴージャス空間の中で精巧な作りの砂糖菓子のお花や建物の数々を見ていると、時間の感覚が失われて、夢の世界のようなふんわり気分を味わえます。

館内は撮影禁止でしたが、閉館後、ガラス越しに一番のお気に入り『かに』をこっそり撮らせて頂きました。(ハッ、こちらも”宝島”!)

前回気になっていた有機コーヒー242円は紙コップで頂くのだという流儀も分かったし、毎日3時半から4時まで売場店員さんが自らピアノを弾かれる演奏会が開催されていること、8階の工場見学が出来る日が設けられていることも新たに確認いたしました。

喫茶コーナーの一角に壷を抱えた少年の彫刻があり、その壷から地下90mから汲み上げられた「札幌のおいしい水」が常時ちろちろと流れ「ご自由にどうぞ」と書かれているのですが、マイ水筒やマイペットボトルを持って入口からそこへ直行したかと思うと、水を満タンに補給し、またまっすぐ出て行かれるという通人を何人も目撃しました。

まさに街中のオアシス!
『スタバやアンドナンドなんぞ眼中に無い』と言わんばかりの王道の風格。
ここは時間の流れ方が特別なようです。
『いつまでもこのままであってほしい…。』そう願って止まないたぬきちサンと私でありました。



| 『御近所礼讃』 | 09:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
ウン十年ぶりに足を踏み入れましたが
地下は初めて!
素晴らしいひとときでした。
日記にandonando書く予定でしたが、取りやめですよ!
また行きましょうね〜♪
| たぬきち | 2010/03/23 9:12 PM |
■たぬきちサン

昨日はお付き合い頂きありがとうございましたー!
お話の内容もディープでしたけれど、千秋庵も想像以上にディープな魅惑のラビリンスでしたね(笑)
次回はぜひ工場見学とピアノ演奏会も体験してみたいですね〜。


あと、先日お話した菊地珈琲本店はコチラなのですが、
http://www.kikuchicoffee.co.jp/
なかなか独特なムードがありますヨ。
またお会いして、楽しいお話聞かせて下さいネ☆
| kakako | 2010/03/23 10:50 PM |
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