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琉球張り子絵付け体験教室

琉球張り子の絵付け体験は、私がかねてから熱望していたことではあったのですが、『やっぱりこのまたとない体験は、未来のある人間の方が相応しかろう。』と、我が家の秘密兵器・息子その2を送り込むことにしました。


左:5月3日
  一回の教室で参加者は限定10名。
  立たされているスタッフのお兄ちゃん…ではなく、
  豊永師匠です!(コラーっ)

右:師匠作、お手本のシーサー。


息子その2完成作品は下↓

<前>
その2氏の筆運びは、いつも迷い無し。
一人でシーサー2体を仕上げるのは、かなり大変な仕事なんですが、参加者(子供は彼だけ)の中で一番早く完成させました。


<後>
カラフルで、個性的な柄。
迫力のある面構えのナイスなシーサーが出来ました。
あれっ、コイツらちょっとロマンポルシェ。っぽくないですか?



で、さりげなく”犬”って…(笑)
| 『その2氏のイッツ芸術』 | 11:26 | comments(20) | trackbacks(0) |
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コメント
久々ですー♪
お元気でしたか?
一気にアクセル入りましたね。
これからも楽しみにしています♪
| 竹中アシュ | 2008/05/13 7:34 PM |
1)その2さん、まれーぐまT着てますね?!
2)あっ、初日にお見かけした方(沖縄ご出身のぽっちゃりさん)が参加しておられる!
3)ルチャリブレを思わせます。

| とく | 2008/05/13 9:19 PM |
スバラシイ〜!お子さんお一人だったのが意外。
琉球張り子は大人のおもちゃ(汗)なのか?

とく様おっしゃる、沖縄ご出身のぽっちゃりさん(多分同じ方)、私が入り浸った時にもいらっしゃいました〜出られなさそうとお聞きしていたけど出られたんだな(よいなー)
色々詳しい方でした...
| ましゅ | 2008/05/14 12:49 AM |
■竹中アシュサン

ご無沙汰しておりましたー!
旅先散髪のお写真、気が弱くてツッコミ入れられずにおりました…(爆)
私が不在中、アシュサンは充実した日々をお過ごしだったんですね。
私はだいたい毎年3月〜4月はリアル環境の多忙さで頭がイカレ(いつもにも増してという意味)、それは5月まで引きずることになっています。
その時期はヘンテコ道の無意味さを痛感し、反省する期間です。

でもまたいつものように戻ってきては、反省の甲斐もなく同じようなネタを書き続けています…
今後もお楽しみ頂ける部分があればウレシイです。
| kakako | 2008/05/14 9:52 AM |
■とくサン

こんな出来でした〜。
ルチャリブレ(笑)、そうとう粗暴なヤツラって顔でしょう。
赤のはもはや犬ではなく、サーベルタイガーかも。
赤の掟ポルシェ似のヤツは、『目の上の模様が目みたいになっちゃった。』と本人が後で反省してましたが、瞼に目を描いて居眠りするコントみたいで、私は好きです。

>1)
息子はまれーぐまT、私はあおおにTで心酔度合いをアピール。(笑)
あおおにの青が濃いバージョンは私が買った一枚だけだったので、『アレがイイ〜!』という声が、参加者の方々の中から聞こえたような聞こえなかったような…

>2)
ヒー、気付いて下さいましたかー!
今度お会いした時にご報告しようと思っていたのですが、沖縄の方も偶然同じ日に参加されていたんですよ。
お手本をじっくり見て、じっくり丁寧に取り組まれていました。
| kakako | 2008/05/14 10:58 AM |
■ましゅサン

私もGWなのに子供が他にいなかったのは『あれ〜』と思いました。
3時開始の日もあったようですが、この日は4時開始で、一番早かった息子でもデパートをでたのは6時でしたから、その時まだひとつは真っ白のままだった丁寧な方なら、完成は多分7時は軽くまわったんじゃないかと。
そう考えると、午前とか、お昼過ぎならもっと子供が参加出来たのかもしれません。

>色々詳しい方でした...

わーっ、じゃぁ少なくともあの方は3日は会場に足を運ばれていたんですね。
初日、私もあの方から溢れる郷土愛をたっぷりとお聞きしたものですから、『とってもお詳しいんですね。』という返答を2、3度させていただき、とても色白な方でしたから、故郷を離れてかなりの月日が経って、すごく懐かしんでおられるんだろうなぁと想像しました。
| kakako | 2008/05/14 11:15 AM |
時間かかりそうですよねー。私ももう少し早い時間なら参加出来たかもしれません(お子様たちとは違い単に都合上)。
私が参上したのは絵付けをされた日と同じなのであの方は少なくとも2日はいらしているようですね。琉球のみならず他地域の民藝にもお詳しそうでした...我々のお題がころころ変わる各地の民芸品/工芸の話も華麗にフォローされていましたから...
| ましゅ | 2008/05/14 11:35 AM |
■ましゅサン

同じ日ででございましたかー。早とちり。
「アノ方の郷土愛の深さなら、期間中ずっと会場に滞在されてたんじゃ
…?」って勝手に妄想してしまっていたモンですから。(爆)

じゃ、ましゅサンともニアミスだったんですね☆
| kakako | 2008/05/14 8:15 PM |
あ、そう、そう、そうです〜お会い出来たのカモ!と勝手に盛り上がっていたのをかき忘れました。ここまで来たら文通したいです(爆)
爆でごまかしましたが、結構マジかもです。

(早とちり、というより、こちらがハッキリかかなかったので仕方ないですよ〜ん)少なくとも絵付の日はかなり長い時間滞在されていたのだろうと予想出来ます。私も結構長居しましたが、それより前からいてそれより後(絵付しておられたのだろうから)に帰られたのでしょうし。って、あの方、なんだか印象深く忘れられない方ですね。ここで話題騒然?(って勝手に盛り上がってしまいました)
| ましゅ | 2008/05/14 10:33 PM |
■ましゅサン

>ここまで来たら文通したいです(爆)

すでにコメント欄で公開文通が始まっているような。(笑)
ましゅサンも新緑の季節に入ってブログ更新も再開されたようですね。
こちらからもリンク張らせて頂きましたので、ヨロシクお願いします。

失礼ながら、ましゅサンがお近くにいらっしゃる方だとは思っていなかったので、張り子物産展で偶然お会いしていたとしたら、息が出来なくなるほどビックリしていたと思います。

興味の対象が似ていると、いつかどこかでなんとな〜く出会ってしまうものですよね。
知り合っていなかったとしても、すれ違っていたり、同じ空間にいたことがあったり、気付かないところでシンクロしてたり。


>あの方、なんだか印象深く忘れられない方ですね。

で、こういう共通体験もしてしまうという。(笑)
私も、沢山の張り子とアノ方の熱い想いはセットでずっと記憶に残るように思います。
| kakako | 2008/05/16 9:29 AM |
お、いいねメトロン星人!
ちゃんと「あうん」になってますね。

大人は先生の真似をしようとするけど、子供は描きたい物を書くから良いですね。
というか、なんで大人は真似しようとするんでしょうかね。「先生はこう描いたけど、自分の家に飾るんならこの方が良い」とか思う人って少ないですね。
| LSTY | 2008/05/16 5:01 PM |
実は即答したかったのですが(笑)あまりに公開文通状態なので一呼吸置きました。わ〜リンク有り難うございます。でもうち、手抜きでつまらない状態のページなのですよ、お恥ずかしい。わたしの、オモシロクないのでもすこしかいてからお誘いしよっ、と思っていたのですが、見て下さったとのこと、何故に?どうやってたどり着かれたの?と思ったら、大胆にも最初の書き込みでご案内してあったのですね〜我ながらおはずかしぃ〜!で、近くかはわからないのですが、同じ文化圏デスネ(笑)とまあ、いつもあまり場所を意識しないで、書き込んでいるので、お〜やはりわからなかったですか〜と言う感じで、失礼なんかじゃないですよ〜

張り子物産展、って、既に我々の中ではそう変換されているかもと思いました。
| ましゅ | 2008/05/16 8:51 PM |
■LSTYサン

メトロン星人ってコレのことですか?(笑)↓
http://yz-box.com/kategory/syousai/RAHmetoron.jpg

あ・うんでワンセットなのは押さえていたようですよ。

以前LSTYサンは、息子の陶芸作品も評価して下さいましたよね。
その時も確か「大人の素人は、上手く作ろうとするからつまらん。もっと自由に、ヘタさを楽しむべき。」というようなニュアンスのご意見を寄せて下さったと記憶しています。

絵付け体験でご一緒だった方々は、まぁ半数以上は、お手本のように赤ベースで、先生作品のような顔立ち、模様に倣って描こうと頑張っていらっしゃいましたが、混色したオリジナルカラーでシーサーじゃない可愛らしいもの(遠くてコアラかパンダか分からなかったですが)に変身させている方あり、お二人(男女)で一体ずつ、かなり違うタッチで個性的な夫婦シーサーを仕上げていたりと、面白い作品も結構ありましたヨ。


大人は「仕上がりがメチャクチャになったらどうしょう…」という気持ちが先に立つので、無難な道(できるだけお手本に忠実に…)を選択しやすいかもしれませんね。

息子の絵の教室の校長の言葉で『そうそう!』と思った話があります。

********************************************
   一般では「上手くて良い」と「下手で良くない」
  の2つだけにくくられるが、実際には、
    1.上手くて良い
    2.下手で良い
    3.上手くて良くない
    4.下手で良くない
  の4種類の状態がある。
********************************************

確かに。
子供の頃、無心で「下手で良い」ものを作っていたのに、周りの人達(特に大人)にちゃんと評価してもらえなかったため、成長したら、お手本主義の大人になっていた……というのが大半なんじゃないかしら。

『所詮、素人。ヘタで文句あっか!』くらいのハジケ具合で望むと、
玄人が泣いて悔しがるような作品が偶然生まれる可能性はありますね。
| kakako | 2008/05/16 10:03 PM |
■ましゅサン

いえいえ、どういたしまして☆
コメント初めて頂いた頃、しばらくBlogPeopleをいじっていなかったもんですから、パスワードは忘れてるわ、編集方法は???だわで、どうにもこうにもならなかったワケです〜。

私も春に長い放置期間がありましたが、「ましゅサンも今はきっと充電時期なんだわ」と思って、本格再開の兆しまでしばらく静観していましたの。(笑)

同じ文化圏ということで、今後ともヨロシクお願いします。
| kakako | 2008/05/16 10:18 PM |
上手で良いものも、上手で良くないものも、金で買えますからね。
| LSTY | 2008/05/16 11:47 PM |
■LSTYサン

その通り。
体験教室の料金で、豊永師匠のもう少し小さい作品が1個、
百円ショップのダルマなら10個買えます。
| kakako | 2008/05/17 7:46 AM |
豊永師匠に直々ご指導いただいて、良かったですね!
>立たされているスタッフのお兄ちゃん
でも、思っているよりお若いのでそんな感じに見えちゃいますね。(失礼しました。。)
息子さんの作品、勢いがありますね。
迷いのない筆運びができて羨ましいです。
多くの人は小学校の低学年くらいまで、思うままに絵を描いていたと思うのですが、
周りの批評によってそれがしにくくなるのでしょうか。
本当にうまい、とはどんな絵か、ちゃんと教えてくれる絵の先生いいですね。
私も今まで着込んで着ぶくれになったものを1枚ずつ脱いで行きたいと思っています。
| 風遊子 | 2008/05/19 4:41 PM |
早速、まれーぐまT、あおおにT姿で駆け付ける母と息子が愛おしい(笑)

アップの写真だと分からなかったけど
その2君の作業してる画像を見て、結構小さいサイズなんだと実感。

このくらいのサイズだと、なかなか思いっきりよく描くのって大変なんじゃないかな?
なのに「犬」って、どんだけ余裕なんですか、画伯は(笑)

このお二方がkakako家を災いから守ってくれそうですね!
特に緑の方、フンガ=3 って感じで強そう(爆

| ino | 2008/07/15 1:36 AM |
■風遊子サン

そうなのですよ〜。
このたびの展示会は体験教室も合わせて企画されていたので、豊永さん直々に作り方や絵付けを教えて頂く機会に恵まれて大変幸せでした。

素晴らしい仕事をされている方のお話聞くたびいつも思うのですが、そういう方ほどとても謙虚で真摯。自然体と言いましょうか、良い意味でとても普通です。
豊永さんもそのような方でしたので、>立たされているスタッフのお兄ちゃん と悪ノリしてしまいました。(笑)

春ごろ制作の方向性について色々お考えになることがあったようでしたが、最近はどういう絵を描いていらっしゃるのでしょう?

先日、レオナール・フジタ展
http://leonardfoujita.jp/
で、フジタ自身の身の回り品(裁縫箱やじょうろ等々、木や金属製品)にペイントしているものが展示されていて、とても面白かったので、『これはぜひ風遊子サンに見て頂きたい!』と思っていました。
でも…これ全国巡回するのですが、なぜか関西での開催はないのですよ、ナゼか。(泣)

| kakako | 2008/08/12 3:11 AM |
■inoサン

「どんだけ信者なんだヨッ!」って感じでしょ。(笑)

頭の上から写してるから小さく見えたかもしれないですが、大きさは10センチ弱くらいでしょうか、師匠のシャケ熊が7センチくらいだから2まわりくらい大きくて、2体ガッチリ塗るのには皆さんかなり時間が掛かっていました。

「犬」にもヤられましたが、家に帰って来てから、
『赤い方の頭の上の模様、”凶”みたいだから凶にすれば良かった。』
と悔やんでいました。
そんなン恐すぎですからっ。
| kakako | 2008/08/12 3:28 AM |
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