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絵の効能


息子その2が2月から絵を習い始めた。
毎回1時間半で、1作品を完成させる。
色んな画材で、違うお題が出されるから、飽きることがなく、
とても楽しそうで羨ましい。

先日はバレンタインデーが近いからか、明治ミルクチョコレート
パッケージを鉛筆で模写したと教えてくれた。

夫が昨晩飲み屋さんでもらって来た(余り物だったんだろう)
森永ビターチョコレートがあったので、私も描いてみることにした。


無心で描いている時間は、とても気持ちが良い。
人によるかもしれないけれど、絵を描くことは安息効果があると思う。
| 『その2氏のイッツ芸術』 | 16:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
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コメント
ヒシ梅ソースがなんとも哀愁漂ってますね。
コレも画伯作ですか?

kakako画伯のビターチョコレート、クールですね!
普段私は絵を描かないけれど、
描いてる時は普段の自分ではあり得ない集中力を発揮してると思う。
ただ、いつもは無理なんです。疲れちゃいますから(笑)
時々、そんな無心になれる時間が欲しいです。
| ino | 2008/02/17 11:16 PM |
その2氏の作品はパステルなのでしょうか。
じっくり時間をかけて丁寧に描かれた感じが伝わってくる、味わい深いステキな作品ですね。

かつて絵を描くことが好きで、お出かけ時にはカバンに小さなスケッチブックを忍ばせていた時期もありながら、絵をきちんと習ったことのない私にとって、パステルはいまだに触れたことのない憧れの画材です。

例のイベントをきっかけにWEBサイトをちら見して、興味を示したうちの娘にも、体験だけでもさせてみようかと画策しかけていたのです・・が、そうもいかない事情が発生し、ひょっとしたらナマ画伯に遭遇できたかもしれない絶好のチャンスを逸することとなり、ファンの一人として残念でなりません☆
| lykke | 2008/02/19 2:25 AM |
■inoサン

そうそう。
画伯は、レモンの次はヒシ梅ソースに挑戦していましたゾ。
白いひし形の上の黒い線に見えるところ、「THE HISHIUME BRAND SAUCE」 ってアウトラインのある太文字でビッシリ描かれているの。
その時の集中力はスゴくて、メチャメチャ静か。(笑)

私の方は、『黒は出来るだけ濃く。』という画伯のご指導の下、ビター風味の仕上がりです。(笑)
『明治のパッケージの方があっさりしているとはいえ、1時間半でアレを描く(また、描くだけでなく中身のアルミ部分やバックまでつける)って子供には結構難しいんじゃ…?』と感じたんで、私も同じ時間で試してみたくなったのでした。
で、やっぱり難しかったです。。。定規も使わないので。

>ただ、いつもは無理なんです。疲れちゃいますから(笑)
時々、そんな無心になれる時間が欲しいです。

お互いまた年賀状の季節になったら発揮しましょう!(笑)
お題とか締切がないと、なかなか描けないものですねぇ〜。
画伯がいろいろ面白い題材とか手法を習って帰って来てくれるのは、私にもとても良い刺激となります。
| kakako | 2008/02/19 9:26 AM |
■lykkeサン

ここ数週間はお疲れ様でしたー!

はい。コレと少し前に投稿したレモンはパステル画です。
教室の初日は、パステルでワインボトルとリンゴを描くのがお題だったみたいで、パステルを触るのは初めてだったんですけど、とても気に入ったみたいで、私が死蔵させていたのを引っぱり出して来て、家で自主トレしていました。(笑)

パステルは色が綺麗で魅了的ですが、凄く柔らかいし、細かな部分が再現しにくくて、大人でもちょっと躊躇してしまうくらい難しい画材ですよね。

でも初めての子供にはそんな固定概念は無いので、意外とスイスイ気持ちよく描いていて、その様子を見てコチラの力が抜けました〜。(笑)


そうですか、お嬢サンも「てぶく郎」(でしたっけ?)、
楽しかったんですね☆
ご事情の方、lykkeサンのところで読ませて頂きまして、喜ばしいやら、残念やらで、複雑な思いが致しました…
もう数シーズンin札幌バージョンでいかれるのかと勝手に思っていたものですから。

でも東京は押忍!手芸部の本拠地ですし(笑)、私がもし首都圏に住んでいたとしたら、必ず息子引っぱって行っていたであろうアートスクール(公式サイトと札幌での特別イベント↓)
http://www.geijyutuniyoru.com/kyousituannai/kyousituannai.html

http://skylark.jugem.jp/?eid=518

も色んな場所にあるようですし、そういった面は、コチラよりも恵まれていますよね。

lykkeサンのモノ作り様子をいつも身近で見ているお嬢サンですから、きっと何か強い興味を持たれた瞬間に、ググッと才能を開花させるんじゃないかなぁと思います。これからが更に楽しみですね!
| kakako | 2008/02/19 11:14 AM |
早速リンク先に飛んでみました〜。
貴重な情報をありがとうございます!

芸術の森のイベントも、面白そうでしたね〜。
インスタレーションの画像を見ていて、ふとだいぶ以前に茨城だかの方にまで雨の中わざわざ見に出かけたクリストのアンブレラプロジェクトのことを思い出しました。
現地に足を運ぶだけでも当時の私にとっては結構ワクワクする体験だったように思うのですが、実際にアートを創る側に回れたら、きっとその何倍もエキサイティングなんだろうナァと思います。

首都圏には確かにいろんなチャンスがあるんでしょうけれど、かえって私には情報が多すぎる気もします。
加えて、うちの娘もぼちぼち親が手を引いていく年頃でもなくなってきましたし・・。

ま、でも、逆にこれからは自分の意思でいろいろ見つけたりするようになっていくでしょうから、こちらとしては選択肢を広げさせる意味でも、いろんな刺激をまわりにさりげなく置いておくくらいのことはしてやれたらと思います。
| lykke | 2008/02/19 10:49 PM |
■lykkeサン

>雨の中わざわざ見に出かけたクリストのアンブレラプロジェクトのことを思い出しました。

実際足を運ばれて、生で作品を目にする機会があったなんて、素晴らしい体験でしたね!

クリストと言えば、一昨年の秋、なんとクリストとジャンヌ=クロードが来札して、講演会も開かれたんですが、私は残念ながら行きそびれ、随分悔しい思いをしたことが思い出されます。。。
http://miyanomori-art.jp/exhibitions/061029_christo.html


>首都圏には確かにいろんなチャンスがあるんでしょうけれど、かえって私には情報が多すぎる気もします。

確かにそうですね。
溢れかえる情報の中から自分にとって有用なものを選択するというのは、また別な大変さがありますね。

それに、『コレはアートです。』みたいな但し書き付きの、分かり切ったものだけがアートなのではないはずで、例えば道端や自然の中から自分がアートだと思うものを見つけたり、そこから発想していく環境としては、コチラは本当に恵まれた場所だと言えるかもしれません。

>うちの娘もぼちぼち親が手を引いていく年頃でもなくなってきましたし・・。

ウチは両方男の子なので、単純極まりない奴らですが(爆)、女の子、それも中学生にもなれば、母とはまた別人格の女性として、明らかに違った好みや発想をみせて行く時期なのでしょうね。

時にはぶつかったり、また時には同調し合って、徐々に「教える:教えられる」の関係から、お互い尊重しあう友達のような関係に変わっていけるのが母娘だから、そういうところはちょっと羨ましいナァ〜と思います。
| kakako | 2008/02/20 3:11 PM |
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