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オーブン陶土埴輪くん
私が夕方買い物に出掛けていた時に、
『あーぁ、僕は趣味もないし、生き甲斐もない。
勉強も好きじゃないし、もう中卒でイイや。』
と、息子その2が息子その1にボヤいていたらしい。(爆)

そうなんです。
コノ子は、打ち込める何か好きなことをやらせる必要があるのです。




まずは、前から気になっていた家庭用オーブンで焼ける陶土と、食器として使えるようにできる耐水・耐油効果のある専用コート材を買って来ました。

======

早速息子その2がノリノリで作ったのが、この脱力系埴輪と城。(笑)
埴輪ニ体は数日乾かして、170℃のオーブンで30分焼いてみたら、こんな色になりました。
城はまだ乾燥段階で、焼いていません。



『粘土を触っていると、時間を忘れる〜。』
と言って楽しそうなところを見ると、どうやら現段階での生き甲斐にはなったようです。(笑)
| 『その2氏のイッツ芸術』 | 11:08 | comments(6) | trackbacks(0) |
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コメント
>勉強も好きじゃないし、もう中卒でイイや。

って何て投げやりなっ(笑)
即、私とお友達になれそうですね♪

その2君、ノリノリで作っただけありますね。
スゲーーーーっ。
欲しいんですけど!
埴輪が踏んばってる感じとか好きー(笑)
昔話に出てきそうな城の雰囲気も良いわ〜。
そういえば、その2君の落書きアートそのまんまの世界観だものね。
昔、旧ヘンテコ時代に私が感動した陶芸の作品ってその2君でしたっけ??

母上、なんとか彼をそそのかして、私めに猫を作って頂けないでしょうか(笑)


| ino | 2008/01/28 11:49 PM |
■inoサン

人生煮詰まった瞬間だったんでしょうね。
学校の宿題で『二十歳の自分はどうなっているか』みたいなコトを
書かされる機会があって、きっと途方に暮れたんでしょう。
私に似て、大きな夢を描けない性格だから…(爆)

>埴輪が踏んばってる感じとか好きー(笑)

左、踏ん張り顔ですよね。
こうして並べてみると、顔がタカ&トシっぽい。(笑)
左はスケボーなのか?と尋ねたら、「こういう埴輪が本当にある」
って言うんです。 ホントか?

>昔話に出てきそうな城の雰囲気も良いわ〜。

上に木魚みたいな飾りが2つ乗っかってます。(笑)

>そういえば、その2君の落書きアートそのまんまの世界観だものね。

頭からちょろ〜んと垂れてるモノのユルさがね。

>昔、旧ヘンテコ時代に私が感動した陶芸の作品ってその2君でしたっけ??

あぁ、コレですね。↓
http://blog.livedoor.jp/skylark/archives/cat_1269.html
コレは息子その1作でした。
完全に同じ系統を継ぐものですよね。(笑)
2004年のネタってことは、ちょうどその1が今のその2の年齢ってことですわ。
ヤダわ… 私ったら何年ヘンテコ書き続けるつもりかしら。(爆)

>母上、なんとか彼をそそのかして、私めに猫を作って頂けないでしょうか(笑)

巨匠の作風からすると、コンナの↓が出来てしまうと思うんですが、
http://skylark.jugem.jp/?eid=664
それでも宜しければ…(笑)
| kakako | 2008/01/29 9:21 AM |
全然宜しいです(笑)
| ino | 2008/01/29 11:13 AM |
いや〜、またしてもやって下さいましたね!
その2クンの感性に、ワタクシもうすっかりノックアウト状態です。

現段階どころか、その2クンてばとっくにゲージツ家そのものじゃん!と思っているのは、決して私だけではないはず。

彼の作品を見るのを楽しみにしている(半ば生甲斐化してるかも)読者もいることを、どうぞお伝えくださいませ〜。
| lykke | 2008/01/29 2:40 PM |
■inoサン

ぷっ。
それでは巨匠のご機嫌が麗しい時に揉み手を入れて頼んでみます。(笑)
| kakako | 2008/01/30 5:46 AM |
■lykkeサン

温かいお言葉、本当にありがとうございます!
家族だけでなく、他の方にも見て頂いて、ご意見やご支持を頂けたりすることは、彼にとって大変プラスで、自信や意欲につながる原動力になると思うのです。

作ることは楽しい。
この感覚を味わうことは、とても大事なことなので、そういうきっかけを努めて与えてあげなければなぁ〜と思ったのでした。

実はちょうど昨日、”例の”教室の体験に行って参りまして、即入会を決めたところでした☆(爆)
きっとまたこれが良い刺激になってくれるんじゃないかな。
| kakako | 2008/01/30 6:24 AM |
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