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焼物完成。


1/7に作った息子の焼物が、予定より1日早く焼き上がった。

『白の釉薬をかけると模様が消えるから、ウラジロワラジロ(確かこう言った)にしておきましたから。』って言われたけど、さっぱり…。(笑)

ひとまわり小さくなった気がしたので尋ねてみると、焼くと15%くらい縮むのだそう。
やってみないと分からないモンですねぇ。

小学校は来週の月曜日、やっとこ始業式です。ふぅ〜
| 『その2氏のイッツ芸術』 | 14:06 | comments(10) | trackbacks(0) |
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コメント
ああ、僕これ好き!とくに茶碗の方、そのでこぼこはそうとう良いです。

僕は高い茶器って馬鹿馬鹿しいと思ってて、だってゆがみとかって自分で作った方が絶対に良いわけですよ。

そしてさらに、ああいう「陶芸体験教室」で「上手にきれいに作ろう」とする人もわからなくて、だって、ただきれいな茶碗なら100均にあるんですよ。

「陶芸マニア」も「陶芸しろうと」も、なんで、みんなそこら辺に気づかないのだろう。
| LSTY | 2008/01/18 6:27 PM |
■LSTYサン

わはは、ありがとうございます。
陶芸、やってみると、そうとうオモシロそうですよ。

息子は、小鉢の外側に引いた一本線の高さがズレてしまって『アチャ〜』と思ったみたいですが、『そこがイイんじゃな〜い!』(MJならそう言いますよね。笑)と言いました。

陶芸に限ったことではありませんが、自分の思い通り行かなかったり、意図しない結果(形)が現れたりするのって、スゴく楽しいことですよね。

「ダメを楽しむ」っていうのは、才能なんですかね?
どこまでダメを許容できるかで、精神的な豊かさの度合いも変わって来るような気がするんですが、いかがでしょうか。
| kakako | 2008/01/18 8:42 PM |
下に書いた絵付けが見えるように、透明度のある釉薬かけときましたーってことだよな、ああ経験ってすばらしいそういうことが言えるようになるなんて私、と自己満足してみましたが白で透明な釉薬は「月白(つきしろ)」という名前のものしか知りません。えへん(えばっている場合ではない気もするが気のせいということにする店員)。
で、この「月白」を手がかりに探してみたところ「わら白」というのにぶち当たりました。もしかしたらこれかしらと思ったり。
| とく | 2008/01/19 7:27 PM |
あらまぁ、だいぶこじんまりとしましたね!!
でもそこがまた味わい深いわ。
こういうのって、こういうふうになってほしいなーって思ってつくったようにはぜったいに仕上がらないところが楽しいいんですよねぇ!
むしろ結果オーライじゃん?!みたいな。←思い込み?
| ピヨ。 | 2008/01/19 9:42 PM |
良いじゃないですか〜。
収縮することも学べたし、自由研究としても素晴らしい!
陶芸ってどんなに力作が出来たとしても、最後の最後の段階で他者(火)に委ねなければならない。
それは素人も玄人も一緒で、本当に結果は神のみぞ知るというか。
だけど、それが面白いというか止められない。
自分の思うようにならない厄介な分野ではありますが(笑)
とにかく焼いてなんぼ、なんですよね。
焼かないことには。。

「わら白」というとわら灰釉をよく使っておりましたが、
このことかしら?
| ino | 2008/01/19 9:43 PM |
味のあるいい作品ができましたね〜。
さすがは息子その2くん!
ほとばしる才能を感じます。

陶芸は絵付けのみ、あるいは成形のみだったら(手びねりもろくろも)それぞれ経験したことがありますが、両方やらせていただけるというのがまたいいですネ。
ちょうどこんなお皿が欲しいと思ってたところだし、うちの娘(小6)にもやらせてみようかしらん。

>どこまでダメを許容できるかで、精神的な豊かさの度合いも変わって来るような気がするんですが、..

個人的にはkakakoさんの含蓄あるこの言葉に、いたく感銘を受けました。
私も日々身の回りで大量に発生する「ダメ」を楽しめる心のゆとりを持ちたいところです。
| lykke | 2008/01/20 12:32 PM |
>「わら白」

おぉー、さすがとくサン、ありがとうございます!
たしかにウラジロかワラジロって聞こえたんですよ。
(早速本文直しておきました〜)

そんなこと急に言われても意味が分からないんで、
『えっ? じゃぁ何かはかかってるんですね?』とお聞きしたら、
『そりゃそうですよ。』と面倒くさそうに言われたので、カチンときて、
『へん。もう気かねェよ。』となりました。(爆)

プロには常識でも、相手は素人なんだから、そういうバカな質問にも優しく答えて欲しいものです。
(ちなみに引渡をしてくれたのは、教えてくれた先生ではありません)
| kakako | 2008/01/21 5:27 AM |
■ピヨ。サン

こんな感じに仕上がりました〜。
学校に提出して戻って来たら、早速使ってみたいです。
自作の器だと、食事もまた楽しそう。

そうそう、全て結果オーライですよね。(笑)
物作りをされる人は、そういう遊び心というか、おおらかさを持っていないとつまらないし、ヤっていられないと思う。

偶然にしか出せないオモシロさって絶対あるし、思い通りにならない部分が次の作品への原動力になるってのもありますよね。
| kakako | 2008/01/21 5:46 AM |
■inoサン

わら白のわらの正体は、藁の灰でしたかー!
ありがとうございます。勉強になるわ〜

面倒臭そうにされた時、『ふん、あなたに聞かなくたって、とくサンかinoサンに聞くからイイわい!』という気持ちが心のどこかにありました。(爆)

皿と小鉢をボンと提出して『ハイ、自由研究。』っていうのも味気ないし、「ホントかよ。」って感じなんで、自作の証拠として、ヘンテコ道で使った製作行程の写真を流用(ホントはヘンテコ道の方が流用。笑)して、レポートも書かせました。

>とにかく焼いてなんぼ、なんですよね。
焼かないことには。。

『菊練り○年、成形○年、焼き○年』みたいな職人の世界の言葉がありそうですよね。(笑)

体験では焼きには立ち会えないので、作品を火に委ねる時の緊張感は味わえませんでしたけど、釜入れと釜出しの瞬間は、祈りにも似た気持ちなんでしょうね。 深いですねぇ。
| kakako | 2008/01/21 6:09 AM |
■lykkeサン

冬休み、やっと終わりましたね… 
今朝やっっっと一人になれました。(笑)

私、冬休みに自由研究があるのが北海道だけって、今まで知らなかったんですよ…(爆)
今回の体験は、ココ↓の上から3つ目の教室でやらせてもらいました。
http://www.tougei-kensaku.com/hkd101.html


下見に行った時ちょうど、道新文化センター絡みの親子特別講座をココでやっていて、そのろくろと手びねりを2人で2個作れる講座を薦められたのですが、私はレポート用に撮影をしたかったので、今回は息子一人だけ、大人のレギュラーコースに入れてもらいました。

最初に『何を作りたい?』と聞かれて、息子が皿を希望したので、『じゃ、白い粘土が良いわね。』と選んで下さったので、鉢とか湯飲みとか別な物を希望していたら、また全く別な素材と手法になっていたのかもしれません。

子供の無欲な作品は、面白い出来になりますねぇ。
楽しい体験なので、是非お嬢サンにも体験させてあげて下さい♪

>私も日々身の回りで大量に発生する「ダメ」を楽しめる心のゆとりを持ちたいところです。

ははは、含蓄など滅相もございません〜。
でも私の日頃の思いを拙い言葉から汲み取って共感して下さって、とても嬉しく思いました。ありがとうございます☆

私にとってヘンテコ道は、ダメを笑いに変える変換器でありまして、なんとか少しでも発想をプラス方向に変えて、ツラい日常を楽しく”思い込む”ために続けているのでした。(爆)

『どんなに無茶振りでも、ハッピーに考えたもん勝ち!』と思えば、意外とどんなダメも呑み込めるようになって来ますので(ドM!? 爆)、お互いにドンドン飲み続けてまいりましょうー!
| kakako | 2008/01/21 9:20 AM |
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