■コメントゴッツァンデス■
     
■ sabumekko カタログ ■
www.flickr.com
hentekodo's sabumekko photoset hentekodo's sabumekko photoset
          
■月別過去ネタ■
         
     
           
<< ゴールドkakakoフラッシュ | main | あいうえおカルタ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ちっちゃなシアワセ☆モロッコヨーグル
10月は私の誕生月だから大好きなんですけど、ナゼだか毎年何かしら我が家に突発的な事件が起こる月なんです。

「今年は無事にやり過ごすことが出来たナ…」と胸を撫で下ろしかけた末日の31日、やはり事件は起こってしまい、私は傷心の沼に突き落とされるハメになったのでした。。



月が変わって翌日の11月1日、どんよりヌマヌマしたままだった私に、
日本郵政さんの使者がやって来ました。
小包の中身は、ナンとエミ豆サンからのモロッコヨーグル(しかもオトナの箱ごと!)ではありませんかーっ!!




箱も中身もナンて
可愛らしいんでしょう〜〜☆


もう3年も前の話題になるようで、時の流れの早さに驚くばかりですが、テレビの取材も受けたことがあるという駄菓子界の人気者『モロッコヨーグル』とその会社の社長令嬢で有らせられるエミ豆サン☆(爆)



今年の8月、猛暑の大阪を旅行した際に、残念ながらエミ豆サンにもヨーグルにも遭遇することが出来ず涙を飲んだのですが、『暑さが落ち着いた頃、ヨーグルを送ります』と言って下さっていたのでした。

心無い人の言葉や態度でボロボロになっていた私は、思い掛けないエミ豆サンの優しさ、温かさにふれて、本当に救われた思いがしました。(大感謝!!)



他にも、レアアイテムのモロッコぞうさんストラップ(全4色)!



包みからして懐かしさが込み上げるパイナップルケーキ。


さらに私は見たことも聞いたこともなかったけれど、粉モン帝国では大メジャーに違いないヒシ梅ソース&タマリソース(ラベルがサイコー♪)まで頂戴しました。



あらためましてエミ豆サン、大阪の魅力がコレでもか!ってほど詰め込まれた濃厚西成セットをありがとうございましたー!!

詳しくは西天下茶屋っていう地域なんですか?
コチラのサイトにケーキのトリアノンさん、ソースの池下商店さんもイイ感じで紹介されていて、街の雰囲気を感じながら、楽しく美味しく頂きました☆

最後にモロッコヨーグル、手土産に持って行った先で大変喜ばれ、いろんな人に小さなシアワセをおすそわけすることが出来ましたことをご報告させて頂きます。→
| 『ヘンテコ覚書』 | 18:20 | comments(12) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 18:20 | - | - |
コメント
うわあ、箱! みっしり! 素晴らしい。涙が止まらない感じです。いいなあ。
HPでモロッコヨーグルの変遷も拝見、楽しませていただきました。昭和36年発売なのですねー。
そして私にもあたりが出ました。やり。
パイナップルケーキもグッときます。うらやましがってばかりです。いいもの見せてもらいましたーわーい。
| とく | 2007/11/17 7:57 PM |
■とくサン

やっと書けました。(笑)
うふー、魅惑のみっしり映像でしょう〜
この下にもう一段、さらに同じみっしりが隠れてるんですから☆

モロッコヨーグル、その名前も奥深いし、歴代外箱のぞうさんの絵の変遷もタマラナイものがありましたでしょう。
あ、遂にあたりゲットしましたか!
コレ大人になっても変わらずウレシイもんですね。

ケーキもソースもあの街からやって来たと思うと、さらにじんわりと人の温かさが伝わってくるようで、ホッとした気分に戻れました。
ありがたいものです。。
| kakako | 2007/11/18 3:56 AM |
うわ〜、素敵に紹介してくださってありがとうございます!
それにとっても喜んでいただけて、私も嬉しいです!!

ヨーグル、家に普通にいっぱいあるのであんまり食べたことがないんです。
もちろん買ったこともありません。(笑)
出来立てがやはりおいしいですよ。
販売されている物とふんわり感が違うと思います。

・モロッコってネーミングは、昔モロッコでも遊牧民の保存食としてヨーグルトを食べていたって事で、うちの亡くなったおじいちゃんがモロッコって言う国に憧れもあったらしく名づけたみたいんです。
・ヨーグルって名前は、ヨーグルトみたいなお菓子って事で『ト』を取ってヨーグルになりました。
たくさんの子どもたちに食べてもらいたいって事で『ト(戸)』を取ったって意味もあるみたい。
・容器の横のモロッコは、小文字の『r』なんです。40年近く前の金型技術では細かい所が難しかったらしく、『y』のように見えるんですよ。
これでいろいろ疑問がなくなりました?(笑)

西天の紹介サイトも楽しく拝見させていただきました。
管理人さんは私と同じ小・中学校の卒業生ですね。
地元の有名人は、亀田三兄弟、PSY・Sのチャカ、豊川悦司が天下茶屋に住んでたとかいなかったとか…。
赤井さんも有名だけど、お隣の学校の方です。
ニューデリーってカレー屋さん、すっごくおいしかったんですが、おじさん(私の同級生のお父さん)が亡くなられて閉店してしまいました。
地蔵尊の隣にこっそり写ってる『かしはら』ってたこ焼き屋さんも同級生んちだし。
松之宮神社は、同級生が継いでいるし。

ヨーグル、パインケーキ、ソースなど、また食べたいな〜と思ったらご連絡くださいね。お送りしますよ〜!
西成の情報をこんなにまとめてくださって、私も楽しかったです。

| エミ豆 | 2007/11/18 1:03 PM |
いや〜ん。
ヨーグルだ〜。
それも箱ごと、しかもヨーグルの女王から直々にっ
そして、ヨーグルの謎が解明できて何気に嬉しい(笑)

このレトロさいいな〜。
ゾウさん親子が鼻でヨーグルを頂こうとしてる絵がもう。。

パイナップルケーキとヒシ梅ソースを紹介しているサイト。
じっくり魅入っちゃった。
このヒシ梅ソースって初めて知りましたが、
粉もの王国、大阪ならではのソースって感じだな〜。

幸せって思いがけずやってくるものですね〜。
| ino | 2007/11/18 6:04 PM |
すんばらしい〜
姫からですね。
私は、このヨーグルを冷やして食べたり
パンに塗って食べるのが好きです。

後、このパインケーキの大ファンです。
めちゃめちゃ美味しいよぉ。
ヒシ梅ソース、パッケージからしていいなぁ。
やっぱりこの町は、ずーっと昭和だなぁ。
また、行きたいよぉ。

本当に、幸せって突然ね。(笑
| tama | 2007/11/19 10:00 AM |
ついでに、このエミ豆ちゃんとこの
ヨーグル工場には旦那の会社の機械が
使われていたの。
クライアントさんだったのよぉ。

こんな不思議な繋がりもあって
最初に知った時に吃驚したの。
| tama | 2007/11/19 10:06 AM |
■エミ豆サン

お忙しいところ早速コメント頂き、ありがとうございましたー!
早くお礼の気持ちを込めて記事にしたかったんですが、なかなか書けずにおりまして、半月も掛かってしまいました。。

>出来立てがやはりおいしいですよ。

うわっ、そうなんですか!
ヨーグルの女王(←inoサンにならって)ならではのご発言ですね。(笑)
イイなぁ〜、出来立てヨーグル。

>うちの亡くなったおじいちゃんがモロッコって言う国に憧れもあったらしく名づけたみたいんです。

おじい様は、とてもロマンチストでハイカラな方だったんですね☆
モロッコって、また響きイイですよね。

>たくさんの子どもたちに食べてもらいたいって事で『ト(戸)』を取ったって意味もあるみたい。

コレすっかり忘れてました〜!
「と」がナイのは、ヨーグルトに似たものっていう他に、いわゆる駄菓子らしい気安さや優しさが込められていたんですよね。実に深いなぁ〜

>容器の横のモロッコは、小文字の『r』なんです。

あいゃ〜、コレは私の不覚でございました!
「mだけが小文字だよなぁ…」と思っていたんですが、全部小文字と考えれば『r』と読めたんですね。
コウゼのとくサンと2人でずーっと首を捻っていたので、やっと解決してスッキリしました☆ ありがとうございます。

>西天の紹介サイトも楽しく拝見させていただきました。

地元の方は「西天」って言うんですね。
こちらのサイト、街の風情がすごく伝わってくる良い写真ですよね。

『亀田兄弟の地元では…』ってインタビューに答えてる人達って、コノ辺のオジちゃんオバちゃんだったんですか。(笑)

そうそう、カレー屋さんの写真、すごく気になっていました!
「ニューデリー」とか「ポンプパリジェンヌ」とか、もっとも私が食いつきそうな名前の看板でしょ。(笑)

神社にしても、たこ焼き屋さんにしても、ちゃーんと後継者がいらして、昔と変わらない街並が今もそこにあるっていうのが、私にはとてもうらやましいです。
私の生まれたところは、今は全部原っぱになってしまったんで、子供の頃の記憶は、全部夢の中の出来事のように思えるんです。

エミ豆サン、コメントでもヨーグルと西天の奥深さを沢山教えて下さって、ありがとうございました♪
この夏は大阪のメジャーなところしか歩けなかったんで、また伺う機会があれば、こういう通りを急ぎ足でなく、ゆる〜んとした気持ちでそぞろ歩いてみたいなぁ〜と思いました。




| kakako | 2007/11/19 10:07 AM |
■inoサン

お菓子の箱買いってコドモの夢ですよね!
それが思いがけなく家まで飛んで来る、それも女王から直送って、
ナンたる幸せ☆ ナンたる光栄至極☆(笑)

>ゾウさん親子が鼻でヨーグルを頂こうとしてる絵がもう。。

「宇宙旅行かばん」↓
http://blog.livedoor.jp/skylark/archives/13587.html#comments

をこよなく愛す私にとって、このゾウさんのお箱は、ノドから手が出るほど欲しいアイテムだとご理解頂けることでしょう。(笑)
色合いといい、絵のインパクトといい、もう堪らないですよねぇ。

エミ豆サンのモロッコヨーグルの基礎知識も大変タメになったし、西天ワールドのサイトも素晴らしかったでしょう〜。
他人のフンドシを借りて、またひとつ良い記事が出来上がりました。(爆)

>幸せって思いがけずやってくるものですね〜。

北国からtamaサンのところに飛んで行ったシアワセな贈り物も
ちゃ〜んと拝見しましたよ!
「人という字は支え合って成り立っている」…という金八っつぁん語録をバカにちゃぁいけないナァという気になりました。(笑)
| kakako | 2007/11/19 10:38 AM |
■tamaサン

姫サマからの突然の贈り物、本当にに嬉しかったです。
tamaサンのところに飛んでった動物ビスケットも可愛かったね。

え〜っ、パンに塗るのって全然考えつかなかったー!
今度やってみるね。

tamaサンはあの界隈を実際歩いて、肌で感じてるんだァ〜、イイなぁ。
滞在したあと、大阪のこと大好きになったって言っていたもんね。
パインケーキはきっとその時に食べたのね。
アレ美味しいよね。
パッケージも味も、子供の頃、ウチの5軒くらい隣にあった洋菓子屋さんのケーキを思い出しちゃった〜。

>クライアントさんだったのよぉ。

えーっ、それは完全に偶然だったんだよね!? ビックリ〜
人とのご縁って凄く不思議なんだけど、なんだか必然にも思える時があるよね。「この人とはこの出会い方じゃなくても、別なルートで出会う機会があったのかもしれないナ。」という感じで。
| kakako | 2007/11/19 11:48 AM |
かわいいゾウさんのパッケージに惹かれ読み進めて行くと、
フムフム、エミ豆さんってそういう方だったのですね。
私の実家のお隣の区の方だとは存じておりましたが。

どれもレトロでとても美味しそう!
でも、初めて拝見させて頂くような気がします。。。私、もぐりの大阪人かも!
それに、大阪を離れて約20年、もういろいろ忘れていることもあったりするので、ご了承を下さいませ。
でもたまに実家に帰り、電車から見ると
あの辺りは未だに民家が多く残って、昔ながらの風情の漂っているように見えます。
うちの実家の周りなんて、行くたびに店が変わってたりしますが、
天下茶屋の辺りは、次の代の方がお店を継がれているからこそ、
未だにそのような雰囲気が保たれているのですね。
いつも実家に帰ると慌ただしく、なかなかゆっくり出来ないのですが、
一度、西天下茶屋辺りを西成セット求めて、ぶらぶら歩いてみたくなりました。
| 風遊子 | 2007/11/20 1:10 AM |
■風遊子サン

こんばんは。
そうなのですヨ〜。エミ豆サンはヨーグル姫だったのです☆(笑)
風遊子サンのご実家は”住吉っさん”のご近所でしたっけ。
それじゃ、かなりお近くのはず(自転車で行ける距離?)ですよね。

風遊子サン家のハウスソースは、ヒシ梅ブランドではなかったのですね。
頂いた美味しいものセットも、地元紹介サイトの風景も、食べたこともないし、行ったこともないのに、なんだかとっても懐かしくて、ホッとできるぬくもりを感じました。

変わらないってことは、簡単なことのように思えて、実は大変なことなのかもしれませんね。
西天の街並が今もあのようにホッと出来る場所であるのは、家業を大事に守り継いでいる家族がいたり、そしてその土地の文化をそこに住んでいる人達がちゃんと支えているからなんですよね。

そうですね。今度是非お時間を作って、西天巡りなさってみて下さい。
ポンプパリジェンヌの謎解明は、風遊子サンにお任せしましたっ!(笑)
| kakako | 2007/11/20 9:27 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2018/05/28 3:07 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック