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京都国立博物館
16時に関空発の飛行機に乗らなければならないから、京都にいられるのはお昼くらいまでが限界。

『あ〜ぁ、もう少し行けると思ったのに。京都で一日って足りるわけないよナァ。』



三十三間堂の斜め向かいの京都国立博物館で涼みながら時間までお茶を濁し、売店で高山寺オリジナルの鳥獣戯画小風呂敷(全3色 800円)の紫色を買って、京阪七条駅から急行で再び大阪を目指すことにした。

車内で息子その2に『何が一番良かった?』って聞くと、
『本物の銅鉾。』という答えが帰って来た。
あぁ、そうだったね。
時効警察でツクリモノの銅鐸のことが気になったいたもんね。

ついでに。
その2氏には先ほどの売店で、『新・日本名刀100選』(佐藤寒山著 1850円)という本を買わされたことを記しておく。
| 非日常『盛夏 大阪・京都の旅』 | 00:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
鳥獣戯画、カエルマニアにはたまりませんね〜(笑)

やはり子供にも(には)ホンモノに触れさせるべきだな〜。
そっか〜、その1、2君、刀系に興味を持たれたのですね。
| ino | 2007/08/27 4:56 PM |
■inoサン

鳥獣戯画とか北斎漫画とか溌溂で滑稽なヤツ、私は好きでしたねぇ〜昔から。本物のカエルは死んでも触りたくないけど。(笑)

性別によるものか、単なる個性なのか分かりませんけど、私には全然興味のないものを息子等が好むのって、『ふぅ〜ん。』ってカンジで、なんとも不思議なモンです。

息子達は旅から帰って来てから、新聞を丸めたものに刃の模様(←随分とマニヤックな)を描いて、ダンボールを丸く切ったつばをハメて、何やら戦いをオッ初めていましたよ。一体ナンなんだか。(笑)
| kakako | 2007/08/29 4:51 PM |
わたしも子どものころから鳥獣戯画ずっと好きですー!!
ウサギが好きってとこから始まったのだけど、
昔はウサギといえば子どもじみたキャラのものしかなくて、
このしぶーいウサギにキューンッときたんです。それ以来、大好き。
でも最近は鳥獣戯画のいろーんなアイテムが出てるので、コレクターになってなくてよかったーと思っています。
でも手ぬぐいとか、たまに買っちゃう…。

キャラクターに湿気がなくていいんですよね。
| ピヨ。 | 2007/08/31 12:26 PM |
■ピヨ。サン

女の子は、やっぱり銅鐸とか日本刀じゃなく、鳥獣戯画ですよね☆(笑)

和食器に描かれているウサギって、ファンシーじゃなく、こういった『兎』って感じのが多いですよね。
母が卯年生まれなんで、そういうのをプレゼントしたことがあります。

プレゼントと言えば、何年も前の記事になりますが、たしか子供の頃、ピヨ。サンが妹サンから贈られたという手作りのウサギちゃんのマスコット(?)がありましたよね。
私の記憶では、ちょっとギガウサギ入っていたような気がします。(笑)
| kakako | 2007/08/31 6:20 PM |
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