■コメントゴッツァンデス■
     
■ sabumekko カタログ ■
www.flickr.com
hentekodo's sabumekko photoset hentekodo's sabumekko photoset
          
■月別過去ネタ■
         
     
           
<< 河原町をぐるり | main | 三十三間堂 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
センパイの文化
3泊4日の最終日も朝から容赦のない日差しと気温。

当初2泊3日で大阪だけの旅行のつもりが、11日の帰路の飛行機がどうしても手取れず、1日延ばしでおまけのようにくっつけた京都の旅だったが、旅行会社が指定して来た宿が修学旅行で泊まったホテルだったとは、その時気付かなかった。


最寄りの京阪五条駅に向かう五条大橋のたもとに、とても京都的な風景に溶け込む、弁慶に敗れたみたいな”センパイ”(コチラの本文最後参照)の姿が目に留まった。



大阪でも京都でも、いたるところでセンパイ達と遭遇し、その生活スタイルを初めて垣間見た息子達(札幌にもいるはずだが、越冬は無理なので絶対数が少ない)は、色々思うところがあったようだ。

とりわけインパクト絶大だったのは、夜に大阪のコンビニ前で見た『のれんセンパイ』。

全身黒でキメ、上は皮ジャン、下はブーツカットらしき黒のジーンズ。しかしそれは両サイドが膝の上まで裂けていて、歩くと”のれん”のようにヒラヒラ。オマケに肩まで伸ばした黒髪を全部日焼けした顔の前に垂らしたのれんスタイルで、何か聞き取れない言葉(歌?)をガナっていらした、激しくロックなセンパイだった。

家財道具をキッチリとコンパクトにまとめて道端に置いているところなんか見たりして、「う〜ん、彼らのスタイルは長い歴史に裏打ちされた一文化なんだ」---と捉えたのですが、間違いだったら誰か教えて下さい。

| 非日常『盛夏 大阪・京都の旅』 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | - |
コメント
センパイだらけだったでしょ?
これまで一番印象的だったのは、京都駅のトイレで出会った先輩。
性差別じゃないんだけど、同性のセンパイに遭遇するとナンとも言えない気持ちになるんですよ。
今時、男も女もないとは思うのだけど。。

その年季の入ったボブ・マーリーばりのセンパイは洗面所で顔を洗っていたんです。
場所が場所だから混み混み、だけど大人は見て見ぬふり。
でも、7歳くらいの少女は違かったの。
顔を洗うセンパイを覗き込むように真っ黒な顔をずーっと凝視してたんですよ。
なんだか、正直見て見ぬふりなセンパイ文化ってあるじゃないですか。
でも、子供って反応が素直過ぎて恐いなーと思いました。
遠慮がないし。。でもちょっと考えさせられましたね。
| ino | 2007/08/27 4:26 PM |
■inoサン

すみません… 頭がヘンになりそうだったので、お返事2日に分けました〜(ある意味ホント☆爆)

いやァ〜、東京も勿論多いですけど、関西はセンパイ天国ですねェ。
遭遇率にはオドロキです。
『猛暑とセンパイ』。コレが今回の旅のキーワードですね。(笑)

>これまで一番印象的だったのは、京都駅のトイレで出会った先輩。

おぉ、女子のセンパイは今回見掛けなかったですー!
たしかにね、センパイ業界に入るには、男子より女子の方がハードルが高いって言うか、相当の覚悟がないと出来ないでしょうね。
できれば『他の業界もあったでしょうに、なぜ敢えてこの紫外線のキツイ世界を選択されたんですか?』って、膝を交えて伺ってみたいものですね。

>なんだか、正直見て見ぬふりなセンパイ文化ってあるじゃないですか。 でも、子供って反応が素直過ぎて恐いなーと思いました。

「裸の王様」みたいに、子供は見たままを言っちゃったり、反応しちゃったりするんですよね。
私も子供目線なのか、ご存知の通りそういうタブーっぽいことがスンゴク気になっちゃうタチでね、ついつい撮っちゃうの。(爆)

色んな事情が絡みあっていて、難しいセンパイ問題なんだけど、見ないようにしてナイことにするんじゃなく、結論は出なくても事実を見つめて自分なりに考えてみたいなぁと思うのです。
| kakako | 2007/08/29 4:14 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック