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文体練習
ダ・ヴィンチ9月号に、訳者の朝比奈弘治氏と一青窈サンの対談が
載っていて、興味を惹かれたので早速買ってみました。
文体練習
文体練習
レーモン・クノー, 朝比奈 弘治

たわいもない1つのエピソードを99の別な文体で書き分けた
知的な究極の言葉遊び。
ベンキョーになりますし、面白いです。
上手すぎる表現に、ときどき電車でニヤリとさせられます。
レーモン・クノーは『地下鉄のザジ』の著者です。
| 『本の館』 | 10:58 | comments(10) | trackbacks(0) |
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コメント
高校の時夢中で読んだ「スラデック言語遊技短編集」と「日本語のカタログ/谷川俊太郎」をとっさに思い出しました。
すごく興味があったので八重洲ブックセンターに寄って手に取りました。
おもしろそー!・・・でも・・・高っ!
というわけでそっと元に戻し、うなだれつつ帰宅しました :'-(
| McCOCK | 2004/09/02 11:19 PM |
●McCOCKサン、
そうなんですヨ〜!この本高いのが難点です。
99枚のエロ写真集じゃないんだから〜ってカンジ。
でも面白いです!
いっそ貸して差し上げたいくらい。
とりあえず図書館で借りて読むのも手かもしれませんネ。

>「スラデック言語遊技短編集」
って全然知りませんでした。
SF作家なんですね、ジョン・スラデックは。
SF は OUT OF 守備範囲ですので…
でも面白そう。
賢い人の言葉遊びはホント見事です。

>「日本語のカタログ/谷川俊太郎」
こちらはヤられたっ!てカンジ。
これは未読ですが、谷川氏の『ナンセンス・カタログ』
っていうのと『アルファベット26講』っていう本が
ウチにあるんです。
いつかヘンテコ道のネタにしようと思っていたのですが、
ブログを初めてから、自分の思考のルーツを探そうと
普段行かない部屋の本棚を見てみたところ、この本を
見つけたんですね、20年振りくらいに。

『あぁ私、無意識に”カタログ”って使ってるよ』
って思った。
淡々とランダムなものをテーマに、自分の勝手なイメージ
を語ってるってところも共通しているし。
「祭」についてのコラムとか読んでると、私の感覚と
同じなんで、私はこの本を読んだからこういう感覚に
なったのか、それとも元々こういう感覚だからこの本を
選んだのか、もう分からなくなっているんですよね。
まぁ、影響を受けていることは間違いないです。

それから10月に谷川氏と私の大学の恩師(詩人)の
対談がある予定でして、先日(9/1)メールで大学に出席希望
を出したばかりだったので、谷川氏の話題は非常にタイムリー
でした。
対談の感想などはまたこちらで報告するつもりです。
良かったらまたコメント下さいませ。

| kakako | 2004/09/03 11:09 AM |
今思えば『日本語のカタログ』は初めてのジャケ買いだったなって気がします。
本の大きさはちょうど『文体練習』と同じくらいで形も細長く、ジャケットは真っ白でヒモで結べるようになっていて、帯がトレッシングペーパーで全域にかぶさっていて、蛍光オレンジでビッシリ宣伝文が書いてあるんです。
「本が汚れないように付けました」なんてご丁寧に(笑)
中の紙もところどころ急に茶色の和紙になってたりして凝ってます。
こういう本は文庫化はむずかしいですね。

関係ない話ですが、佐野洋子の甥っ子さんと友達でして、彼には多大な影響を受けました。
山の民族が好きで、今はネパールでガイドの仕事をしてるんですけど、山関係の遊びは彼にほとんど教わりました。(登山、キャンプ、スキー、パラグライダー、etc)
2人で北海道珍旅行をしたこともあります。
アイヌ民族の部落に泊めてもらったりして、色々と怪しい遊びも(笑)
| McCOCK | 2004/09/03 6:27 PM |
面白そう!って思ったんですけど
高いですね
でも、本との出会いって一期一会だからなあ
こんな知的な本が置いてある本屋さんは近所にないので
まずは図書館で探してみますネ。
| pisa | 2004/09/03 7:29 PM |
●McCOCKサン、
本って内容もさることながら、装幀って重要なポイント
ですよね。
それ見たかったなぁ。絶版なんだ…
私の『ナンセンス・カタログ』(最初の出版社の方)
もアマゾンの映像とは違う装幀でした。
和田誠のデサインではありますがコラージュです。
こちらも今は絶版なのかァ。
『いつかネ…』と別れたモノが、永久の別れになったと
知った時のショックといったらナイですよね〜。
McCOCKサンのティーセットの件、お察しします…

>佐野洋子の甥っ子さんと友達でして、彼には多大な
>影響を受けました。

『100万回生きたねこ』の佐野洋子さんですね!
昨年私の中で佐野ブームがあり、エッセイ好きで
何冊か読んでいました。(ラフなイラストも好きです)
佐野さんと息子さんの関係がオモシロイなぁと
思って印象に残っていますが、McCOCKサン世代の
甥っ子さんもいらっしゃるんだア〜。
やっぱり個性的な方なんですね。

>アイヌ民族の部落に泊めてもらったりして、
>色々と怪しい遊びも(笑)

ここも注目ですね!そこってどこかしら?
多分一番有名なところだとしたら、私も行ったところかも!?
だんだん素性がバレて行きますが、別な恩師(考古学者)の特命を
受けて発掘調査のために滞在しました。
宿のおじさんとアメリカ人客との仲違いには度肝を抜かれ、
”嫁に来い事件”もあって、なんともハチャメチャな1ヵ月間
でした。
>怪しい遊び
ってなんだろう? 気になるなァ。


| kakako | 2004/09/04 2:38 AM |
●pisaサン、
私も清水の次郎長の舞台から飛び下りる思いで買いましたヨ〜ン!
薄いクセに普通の本の2倍はしますからねェ。
でもフランス語をこれだけの日本語に置き換えて書き分けた
翻訳の朝比奈さんってスゲーやと思います。
コノくらいの金額とってもおかしくないか〜と。
ぜひ図書館でリクエストしてみて下さ〜い♪



| kakako | 2004/09/04 2:50 AM |
>ここも注目ですね!そこってどこかしら?
確かアイヌ初の議員さんの家の近くだったと思います。(なぜに遠回し?)

発掘調査!嫁に来い事件!!
どっちもワクワクするな〜〜 :-D

怪しい遊びって、ほら、あれですよ。
暗がりでみんなで輪になって、幻覚を見たりするという・・・
| McCOCK | 2004/09/04 10:39 AM |
●McCOCKサン、

>確かアイヌ初の議員さんの家の近くだったと思います。
(なぜに遠回し?)

やっぱし〜!
私もソコだから♪ もしかして〜〜荘にご滞在ですか?
あのヘンで可笑しいのは、田舎なのにテンガロンハットで
スポーツカーをブっ飛ばす粋なおじちゃんがいたりすること!

>暗がりでみんなで輪になって、幻覚を見たりするという・・・

なんだろう?コックリさん!?
私はそういう儀式には呼ばれてないなぁ〜


| kakako | 2004/09/04 11:39 AM |
「〜〜荘」っていうのは覚えてないですけど、お金もらって客を泊める施設ではなく一見ごくフツーな一般家庭という家でした。
でもアイヌの人柄で、訪れた者は家族同然という太っ腹なオバサンで(もちろん金銭のやり取りはなし)、ハマッちゃった人は勝手に裏の広い庭に藁葺きテントのような家をこしらえて住みついちゃうという所でした。(夫婦になって子供を育ててる人もいて、ちょっとしたコミューンですね)
食事になると、居間に(こんなにいたの?)ってくらい人が集まって、特大鍋の煮物でご飯を頂きます。(座れない人は立ち食い)
おいらが行ったときはカボチャの大収穫で、庭にピラミッドのように積まれていて、おいらはとても野趣あふれる滋味で美味しかったんですが、毎日食べさせられている人はウンザリなご様子でした(笑)
| McCOCK | 2004/09/04 2:19 PM |
ギョーッ、そんなコミューンがあったんですか!
一歩間違えて私もその土地に嫁に行っていたら、
その居間でMcCOCKサンにカボチャを取り分けていた
かもしれないんですね〜。
ああ、コワイ、コワイ…
しかし、あの土地の方々は人柄が温かいと言うか、
実に情が深いですね。
地域ぐるみで歓待して下さって、焼肉会を催して
下さいました。(そこがいわゆるお見合いみたいな
モンだったんですが…)
そこで初めて食した小肉(鳥の首肉)が美味しかった
のなんのって!
忘れられない味になりました。(肉だけかよ!)
| kakako | 2004/09/07 12:11 AM |
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