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ポップな金魚すくいサービス
先日息子達と近代美術館のポップ・アート展を見に行って来ました。

2人ともドコを見て良いやら視点が定まらない様子なので、
『この中で1つだけでイイから、気に入った作品を見つけて
後で教えて。』と言ってその場で解散、自由行動にしました。
コレはとても良かったみたい。
なんだかんだ言ってアートはスキ・キライしかないですから。
私はあまり色を多用していないホックニーの『静けさを強調する絵』
ってのが一番気に入りました。


出口に館の池で増えた金魚を自由に持って帰っていい
コーナーがありました。
子供はコッチの方が嬉しかったみたい。
黒いの4匹、赤いの3匹をすくって連れて帰り、みんなにヘンな
名前を付けて可愛がっています。
| 『御近所礼讃』 | 17:43 | comments(27) | trackbacks(0) |
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コメント
で、結局、なんか付けられちゃった変な名前ってのが
気になる訳ですが・・

もちろん『ポップ・アート展』気になります。
どこからか持ってきた要項を毎日眺めては
ハートだけは札幌に飛んでいってます☆
CMもガンガン流れてるんですけど(笑)

>なんだかんだ言ってアートはスキ・キライしかないですら。
同意せずにはいられませんね、これは。



| ino | 2005/08/23 11:21 PM |
inoさんに同じく、
ヘンな名前ってのが気になります…。
ヘンテコファンとしては捨てて置けぬ!

ブログお引越しいたしました。
心機一転またがんばります。
これからもよろしくお願いシマッス。
| ピヨ。 | 2005/08/24 12:29 AM |
子供はなんだか理解できないしわからなかったりするんだけど、ホンモノのゲイジュツに触れてしまうと、味わったことのない新鮮さを味わうものだと思います。それが、まったくよくわからない絵であったりしても、どうも好きになれない絵だとしても・・・。うちの家族は小さいころ一緒にみんなで写生しにいって、リビングに家族全員の絵を貼り出しておくような家でした。後から考えるとへんなんだけど、その思い出が強烈に残ってるし、美術館に連れて行ってもらったことも印象深く残っています。

たぶん、絵がいいとか悪いじゃなくて、親がなにか、この絵に感動しているらしい、とか、「わたしこれすきなのよ」という母、そういう親のセンス、好き嫌いや、価値観に子供が
「ふーん」と思うことがいいんじゃないかなーと思います。
一人の人間として、なにかに触れたときにこぼれおちる感情を子供が知るっていうのが。
 そして子供にも、芸術家にも言えることですが、理屈で聞いちゃいけないといいますね。
「これのどこが、どのように、どうして好きなのか」
アメリカ人はこれを突き詰めて自己表現をさえるように小さいころからするようですが、「なんとなくいい」「わからないけど惹かれる」そういった美徳は突き詰めなくても徐々にできあがっていくものだと私は思います。とたまにはマジメなコメ。(笑)
| パイン | 2005/08/24 12:30 AM |
いいなぁ。
今、おいらの中でにわかに再熱しているのがホックニーなんです。
あんな色の写真が撮りたひ・・・
| McCOCK | 2005/08/24 10:25 AM |
夏休み前に勇んで 子2人を連れ、満員の「ゴッホ展」へいったんです。
人混みの中、かなりガッツを入れて観覧し、ちょっとつかれました。
そのあと、その美術館の常設展である現代美術の展示室へいきましたが、壁から生えてくるような人物像や、無名の人達の肖像などなど、舟越桂さんの作品もありました。
空いていると言うこともありますが、親子3人でキャッキャ言いながら面白がって見ていました。
今思うと、あれはあれで良かったのかな〜?

ところで、金魚コーナーは粋なはからいですね。
息子さん達がなんて名付けたのか、気になります。
| 風遊子 | 2005/08/24 10:14 PM |
●inoサン、

黒大:  二郎丸
黒中1: 実礎汁(また出ました!”みそしる”)
黒中2: 禍戯逢(”かきあげ”?らしい)
黒小:  四郎丸

赤大:  金成(きんせい)‥ <成金?
赤中:  赤木(あかぎ)‥‥ <春江?
赤小:  小金(こきん)‥‥ <小金治?

---とこんなモンですけど、今日はコレで安心して
眠れるでしょうか?(笑)

ポップアート展、8/28までですヨ!
CMまでやってますよね。力入ってるなぁ〜キンビ。
やはり若者が多かったっス。

アートに限らないけど、究極はスキ・キライしかないですよネ!
| kakako | 2005/08/24 10:23 PM |
●ピヨ。サン、
上にザッと書き出してみました〜。
ナゼかみんな漢字名です。(ヤンキーか…)

遂にピヨ。サンもLivedoor脱出されたんですネー。
なんだか懐かしいなぁと思ったら、ぴよ。サンの
もともとの古巣じゃなんですか〜♪
また改めて新天地にご挨拶に伺いますね。
今後も益々仲良くして下さーい☆

| kakako | 2005/08/24 10:33 PM |
●McCOCKサン、
私もホックニーの絵も写真も昔から好きです。
青黄色い独特の色合い、コラージュ手法。
米西海岸の日差しの中でも、なぜか快活ではなく、
さめているような印象で。
| kakako | 2005/08/24 10:43 PM |
上から順にたどって
「うーむ、どれも難しげなネーミングだわぁ」と思いつつ、
----------------------------------------
赤中:  赤木(あかぎ)‥‥ <春江?
----------------------------------------
ここんとこで大爆笑でした!!!!!

もう思い残すことは何もないデス。ぷっはー。


livedoorは何でしょうか、単純に飽きてしまったんですよねぇ、操作性とか、デザインとか。
古巣は非常にパワーアップしていて感激の嵐です。
ほんとは花のこルンルンみたいなデザインのがよかったのだけど、
なぜだか記事が下へずれてしまうので、諦めました。
すっごくオトメチックで激好みでしたのに、無念です…。
| | 2005/08/24 11:14 PM |
↑ゲ、名無しさんになってる!!
ピヨ。でした〜こりゃまったしつれい。
| ピヨ。 | 2005/08/24 11:15 PM |
● パインサン、
あ、間違って飛ばしちゃいました。ゴメンなさい!

良いお話を沢山ありがとうございました☆
パインサン御一家の芸術との距離の近さが、今のパインサンを作ったんだなぁ〜ととても感心いたしました。
家族で写生&批評会なんて素晴らしいなァー。
それ岡本太郎氏が本で提唱していましたよ。

”人の価値観っていつ完成するんだろう?”、”自分はいつ自分になったんだっけ?”と時々思います。
人に影響を受けたり、自分で貪欲に追求したり、それを捨てたり…
何かの機会を境に切り替わったんでもなく、言葉にも表現出来ないようなもわ〜んとしたもので…でも確かに今、私は私のスキ・キライをハッキリ
言える。

>一人の人間として、なにかに触れたときにこぼれおちる感情を子供が知るっていうのが。

これ、イイ言葉ですね。とっても。
多くの収穫を期待することなく、「ふーん」を得られるだけでもう充分なんですね。
「なんとなくいい」だけで動いているような人間なので、そう言ってもらえるとホッとするなぁ。(笑)

なんだかドコゾで研究員&風紀委員長として交わした会話のヒト達とは
今日は別人格のようで…!?(爆)




| kakako | 2005/08/24 11:29 PM |
>なんだかドコゾで研究員&風紀委員長として交わした会話のヒト達とは
今日は別人格のようで…!?(爆)

ぷぷっ
| ino | 2005/08/25 12:14 AM |
●風遊子サン、
こんばんは!夏休みも追い込みですね。
こちらは小学校はもうすでに始まっており、中学校も明日始業式です。
やっと3食から2食へ。長かったァ〜〜(嬉泣)

子供連れでやっと美術館に足を運べるようになって嬉しいですネ。
風遊子サンはゴッホ展に行かれたんですね!
人気がありそうだから、整然と列をなしてズィ〜っとご覧になったんでしょうか?

いや実は大変でしてね、息子2が会場に入ってすぐ、最初の作品に駆け寄り絵に触って私にシコタマ怒られたんですよ。
『あのね、これは何百万円もする大事な絵だから触っちゃダメなの!
その線から入るの禁止!』って言ったら、シュンとしょげて絵を見るどころじゃなくなっちゃったんですよ。
『マズイこと言っちゃったナァ…」と思って、急遽記事のような課題&自由行動にしたっていうのが詳しい経緯なんです。

好きな作品は何度も見たいし、興味のないものは一瞥でやりすごしたい。
だからアッチに行ったりコッチに行ったり出来るだけ自由に見たいですね。(混んでいる時はしょうがないですけど…)
そういう点からいくと、風遊子サンとお嬢サン達は常設展で真の鑑賞をされたのでしょうね!

舟越桂さんの彫刻は私も見たいなぁ。
旭川にあるそうなんで、いつか行ってみようと思います。
| kakako | 2005/08/25 12:19 AM |
●再びピヨ。サン、
春江、気に入って頂けて良かったデス!
これで私も安心して眠れそう。(笑)

私がJUGEMに移った後、Livedoorは記事の下に勝手に広告リンクが付くようになったり、コメントの文字数制限が付いたり、ますますアリャリャ〜になってるなぁと感じていたんですよ。
非力な印象にあったヤプログも今は随分使いやすくなったんですネ☆
ピヨ。サンブログの充実ぶりにますます期待です!
| kakako | 2005/08/25 12:38 AM |
● inoサン、
ココで笑われてるしっ!(笑)
しかしアチラでの私達(もちろんinoサンも入ってます!)のコワレぶりは
夏祭り的なヤラレ方で良かったですね。(意味不明な自画自賛?)
| kakako | 2005/08/25 12:49 AM |
>kakakoさん

>家族で写生&批評会
それ岡本太郎氏が本で提唱していましたよ。

へー、そうなんですか!
でも、批評なんてたぶんいらないのかもしれないです。
私は小学生だったですけど、父と母にもう少しこうしたら?
なんて言われた覚えもないんですよ。だからすくすくと絵がすきになっていった。でも親というのは残酷で、受験とか絵の方面に行きたい、とかなると急に手のひらかえしたように「そんな絵でいいのか」とか言い出すんですょ。親の不安がでた瞬間なんです。
「何も言わない」で「見守る」のってわが子には難しいんだなって思います(笑)。

>”人の価値観っていつ完成するんだろう?”、”自分はいつ自分になったんだっけ?”と時々思います。

んーそういわれるとわからないですね(笑)。
でも、いろいろ分岐点があるように思いますね☆

でも、ある意味では完成しているんですが価値観は常に壊せるほうがいいナ。昨日の敵は今日の友。坂本竜馬に学べです(笑)。

>一人の人間として、なにかに触れたときにこぼれおちる感情を子供が知るっていうのが。

これ、イイ言葉ですね。とっても。

ありがとうございます☆
コップが感情を量る道具だとするならば、コップから水がこぼれ落ちる、なんていうことは、コップがいっぱいにならないと起こらないんです。コップの水にはたいていいつも半分くらいは水が入ってて感情の起伏によって増えたり減ったりしているけれど、水がどんどん増えて、もういっぱいになって、瞬間・・こぼれおちるってことはそんなにないんです。怒りとかとはまた別のもので。だから。こぼれ落ちた愛とか感動が人に伝わるって素敵だなーとおもったりします。
まあ大げさな話ですけど(笑)

>なんだかドコゾで研究員&風紀委員長として交わした会話のヒト達とは
今日は別人格のようで…!?(爆)

実は書きながら思ってました(笑)。
| パイン | 2005/08/25 7:14 AM |
●パインサン、
>私は小学生だったですけど、父と母にもう少しこうしたら?
なんて言われた覚えもないんですよ。だからすくすくと絵がすきになっていった。

お嬢、素晴らしいご家庭でお育ちになりましたナァ〜
今のパインサンの原点はソコなんですね!
お父様もお母様もきっとパインサンは自慢の娘なんでしょうネ。

>「何も言わない」で「見守る」のってわが子には難しいんだなって思います(笑)。

いやぁ、耳痛いッス〜
子供もちぃーこい時は『のびのびが一番よ〜ン♪』とか言ってるけど、
成果がガッツシ数字に表われる時期になると、『あぎゃーっ!こんなにダメダメなの!?』ってアセリますよー。
実はその状況、just nowでして。(笑)
にわかにスパルタ英語教師に変身したりしてる私でした☆ ブヒッ

>コップの水にはたいていいつも半分くらいは水が入ってて感情の起伏によって増えたり減ったりしているけれど、水がどんどん増えて、もういっぱいになって、瞬間・・こぼれおちるってことはそんなにないんです。

コップに喩えるのはアレルゲンの許容量くらいしか普段思いつかない私にまたイイお話をありがとう。(笑)
そうね。大人になるにしたがってだんだんその増減の幅が少なくなってるのかもなぁ〜。
『かか(私)って泣いたことあるの?』って息子に聞かれたことありますよ。卒業式とかでボロボロ泣くお母さんでもないし、そういやァ、結婚披露宴のお約束の泣き所でも泣かなかったカワイクナイ嫁さんだしなァ〜。(だって段取りこなすのに精一杯だったんだも〜ん!)
多分泣きどころがひとと違うのね。笑いどころもヘンだしネ☆

>こぼれ落ちた愛とか感動が人に伝わるって素敵だなーとおもったりします。まあ大げさな話ですけど(笑)

今回も”パイン研究員”はなりをひそめ、地のパイン嬢のご意見が飛び出しましたかナ?(笑)
芸術家はそこんとこをグィッと出せる感受性と表現力を持ち合わせ
| kakako | 2005/08/27 2:22 AM |
ポップ・アート展いいねぇ。
最近、ポップとかに御縁がなくてイヤんちゃうっ。

今、御縁があるのは、旧石器、新石器時代の
超古代美術ばっかりで、狂いそうになるっ。(泣



| tama | 2005/08/27 7:06 AM |
>>パインさんの>たぶん、絵がいいとか悪いじゃなくて、親がなにか、この絵に感動しているらしい、とか、「わたしこれすきなのよ」という母、そういう親のセンス、好き嫌いや、価値観に子供が
「ふーん」と思うことがいいんじゃないかなーと思います。
一人の人間として、なにかに触れたときにこぼれおちる感情を子供が知るっていうのが。
 そして子供にも、芸術家にも言えることですが、理屈で聞いちゃいけないといいますね。

すごく納得!!完璧!!

自分の子供の頃を振り返ってみても、自分の親が芸術家でもなければ、親戚に芸術家がいたわけでもなく、お絵書き教室に通っていたわけでもない環境だったんだけれど、週末は、かなり頻繁に、家族で美術館やギャラリーめぐりをしていて(親が好きだったので、強制連行)当時は、何も分からないし、子供ながらに、嫌々行っていたんだけれど、今の自分を振り返ると、子供の頃にギャラリーで見たものやその思い出が強烈に残っていて(パインさんと同じ)今、私がイラストを描きたいという気持ちの、原点みたいなものを感じるんですよ。

意識はしていなくても、子供の頃に一緒に行動した人の好きな物や思いがが何気なーく、受け継いじゃっているというか何と言うか。(笑

| tama | 2005/08/27 7:31 AM |
訂正→意識はしていなくても、子供の頃に一緒に行動した人の好きな物や思いを、何気なーく、受け継いじゃっているというか何と言うか。(笑

| tama | 2005/08/27 7:38 AM |
●tamaサン、
こんばんは〜っ☆ お返事遅くなってゴメンなさいネ。
コメントありがとうごじゃんス。
POPと言えばtamaサンに登場して頂かなければ始まりませんもの!

ほほぉー、tamaサンもパインサンと同じように、ご両親の趣味やその環境の影響を多大に受けて、今のtamaサンがあるのですね。
親と趣味が似ている部分があるのは遺伝的なものもあるのかと思うけど、
そうやって知らず知らずに受け継いでいる部分ってあるんだなぁ。
打てば響く---みたいにすぐに目に見える変化がなくても、小さな感動はじわりじわりと時身体に染み込んでいって、ある時突然フラッシュのように発光し出すのかもしれないね。

へー、今は超古代美術をオベンキョーしてるの?
POPまでの道のりは遠いねぇー。(笑)
古代でも祀りゴトに使うものも多いでしょうから、当時のPOPだったのかも!?と思うけどどうかナ?
| kakako | 2005/08/29 10:50 PM |
こんばんは!ご無沙汰してました!!
kakakoさんもお引っ越しお疲れさまでした。
おうち落ち着かれましたか?
ポップアート展良いですね!!
子供にスキな絵を選んで来てというの
ナイスですね。
絵を見る事は嫌いじゃないと思うのですが
目的がないとどうしたら良いか分からなくなるみたいなのです
そして、金魚の名前もさすが息子様!!
| pisa | 2005/09/04 9:56 PM |
●pisaサン、
小学校初めての夏休み、やっと終わりましたか!?
いやいやァ〜、長丁場お疲れサマでしたァ〜〜!
pisaサンがエントリー出来なかったワケ、よ〜く分かりますヨ。(泪)
ウチも夏休み中、『生きること、食べること、課題をこなすこと』の
3つに重点が置かれたため、家は引っ越し直後より更に荒れております…(爆)

pisaサンはお休み中、お嬢サンと何処に行かれたのかしら?
そう☆子供って大人にとってはお約束って感じのゾロゾロと列になって同じスピードで会場を一巡りする見方は出来ないみたいなんですよ。(ウチの子だけだったりして…)

息子2が選んだのはどちらも立体物で、道端のゴミを樹脂で固めて板状にした作品と、中の食材が全部金属で出来ている冷蔵庫でした。
息子1は写真をキャンバスに投影して精巧に描かれたオートバイの絵と、全部ドット(アミ点)で表現されたモノクロの人物像でした。
嗜好に違いがあるもんですネ☆
| kakako | 2005/09/05 4:58 AM |
こちらのコメント遅らばせながら・・・
tamaさん、ありがとうございます。
なんか共感してもらえてすごいうれしいですぅー。
結局愛なんだって私は思います。

たとえたいしておいしい料理でなくても、一緒に食べる人を
愛し、愛されているとおいしくなっちゃったりします。
親ってそんなもんじゃないかな。
親の作ってくれた洋服、バッグ、そういうものが、既製品と
違っていて、そこに愛を感じてしまうから、古くなっても
捨てられなかったりする。

なんか話ずれてますがー。なんかうれしかったのでまた書いちゃいました。
| パイン | 2005/09/10 12:36 AM |
●パインサン、
>結局愛なんだって私は思います。
数子タンめいてしまいますけど、結局はそこに行き着きますネ。

>親の作ってくれた洋服、バッグ、そういうものが、既製品と
 違っていて、そこに愛を感じてしまうから、古くなっても
 捨てられなかったりする。

こういう経験をひとつでもしている子供は幸せな子供で、助走がしっかりできるから、安心して大人ヘとジャンプして行けるんだよね。
逆にこういう思いをしたことがないって人に出会うと、どうしてあげる
ことも出来なくてツラいのよ…
| kakako | 2005/09/10 11:02 AM |

>こういう経験をひとつでもしている子供は幸せな子供で、助走がしっかりできるから、安心して大人ヘとジャンプして行けるんだよね。

助走つけすぎて着地失敗、とかなってもいいかしら?kakako先輩(笑)

>逆にこういう思いをしたことがないって人に出会うと、どうしてあげる
ことも出来なくてツラいのよ…

んー。そうですね。人の育った環境を理解するって難しいです。仕事柄いろんな人に会ったりしますが、私の大先生に言わせますと、「理解するんでなく共感するのが大事」なんだそうです。「私こんなにつらいんです」、という人に、じゃあこうすれば、みんなつらいのよ、ということもありますが、本当の意味で大切なのは「一緒に泣いてあげること」と
いうんです。「そうか、つらかったね・・」と。
魂がとけ、心の壁がとける瞬間がその共感なんだそうです。
意識しないとこれって意外とできないんですよ。
本当の意味で共感なんていうのは同じ経験がないとできないですしね・・☆

なんかここのコメントスゲー深くなっちゃってますね。
パインチャン(笑)
| パイン | 2005/09/10 4:29 PM |
●パインサン、
なんだか私達は階層の深い所でディープな会話してることが多い気がしますけど、それは全然ご心配なく〜〜♪

>助走つけすぎて着地失敗、とかなってもいいかしら?kakako先輩(笑)
ダハっ☆ それはアリエールよね。(←なにげに失礼)
でもそういうコはコケても立ち直りも早いからオッケーなのよ。
(フォローになっているか…?笑)

>「理解するんでなく共感するのが大事」
>本当の意味で共感なんていうのは同じ経験がないと
 できないですしね・・
ホント、パインサンのおっしゃったこと全部納得です。
共通体験もないし、感性もそれぞれ違うから、言う方もあまり頓着なく
>『じゃあこうすれば、みんなつらいのよ』
という言葉を掛けてしまいがちですけど、言われた方は堪ったもんじゃなくて、自分の力じゃどうしようもなかった過去の運命を呪ってしまうようです。
多分アドバイスをして欲しいんじゃなくて、心の重い荷物を下ろして行きたい…つまりただただ聞いて欲しいのね。

>魂がとけ、心の壁がとける瞬間がその共感なんだそうです。
それがまた一枚岩じゃないところが難しいのよね…
| kakako | 2005/09/11 10:16 AM |
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