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今朝のウォーキング 〜 市場ワイルド編


夫の付き合いで週末ウォーカーと化した私、なぜかみるみる色んなトコロ
のお肉が減ってスッキリとしてまいりました☆
毎日ウォーカーの本家より、もしかしたら結果が出ているのかもしれない…(笑)

 
さて、今朝は北の方角を攻めてまいりました。
ウチの大将がよく行く中央卸売市場「さっぽろ朝市」です。

大将、いつもソッチ側の人と思われるらしく、頼んでないのに伝票を渡されます。いらないから家に帰ってから捨ててます。 (笑)
いつも小額のモノしか買わないから、セコい店のセコい大将だと思われてるでしょう。今日は鮭トバ(500円)を買ってました。

結構な速度のターレが忙しそうに行き交う7時台の場内。

場外市場の路面店の店先に、いろんなブランドのメロンシールが。
(張り替えたりしてんじゃねーか疑惑…  冗談です!)

先日エリコさん&ヒサコさんの「札幌おしゃれみやげ店」「コロちゃん最中」(残念ながらwebでの限定発売)を初めて見て、俄然注目し始めたもちの美好屋の主力商品であろう紅白二段の一升餅が乗った看板を発見!

市場近くのお店の前では、エレクターの棚を焼き網(ジャストサイズ!)に
使用しているようで、ワイルドさを見せつけられました。

そのワイルドショップの隣の公園で大将が見つけた遊具。
遠目からは「え〜 ウサギじゃないの〜〜?」と言ったのですが、
やっぱり違いました。魚です。カオと尾ビレがもう。
如何せん食べられた後の姿。


で、私が「コレ、もしかしてピーマンじゃない?」と思った滑り台。

そして骨の形の遊具。  これもキレイに平らげられてますね。

魚、野菜、肉 … 3つ揃いました。
市場のお膝元公園、恐るべーーし!!(笑)


隣の小学校の5年生が一生懸命考えたものを形にしたのがこの公園のようです。みんなの夢がこうして形になるってスゴイなぁ。

公園の近くで、引退した「子供飛び出し注意」の看板が長過ぎて飛び出し
てて可笑しかったです。




| 『御近所礼讃』 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/1 ウォーキングの収穫


ちょっとコレ的でかなりグッときたカッコイイ看板。


山麓通りのイイ感じの理容院。
ファイターズカットってどんなんですか?(知りたくナイのに聞いている) 
長年追っている白髪ぼかしの新表現もありがとうございます。

円山西町にも見逃せないくるくるポールを発見。

CUT  あなたの美しさを演出する云々…のキャッチフレーズと共に回る美女達。

さっきのメス…看板に似てる!

天然記念物だけあって、かなりの原始風情出してました。

エゾリス、クマゲラ、シマリスに出逢いました。

前に携帯で撮影していたエッセルが4月に閉店していてビックリ。

陽気が良くなって街を歩いていると、知らないうちに閉店しているお店が
あったり、またそこに新しいお店が開店していたりして、驚きや発見が
多いです。





| 『御近所礼讃』 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
喫茶 声 閉店

先週 『喫茶 声が12月21日で閉店』という残念なニュースが届きました。

今夏、本州からのお客様3名様をご案内した時に、カウンター越しにママとも
お話ができて、声の魅力をたっぷりと満喫し『まだまだ現役!』を実感したばかりだったので、まさかこのタイミングで閉店されるとは思ってもいなかったのです。


昨日たぬきちサンと一緒に、最初で最後になるフードメニューを注文すべくお店に行ってきました。
「立ち退き」のためなんですね…   うーん、実に残念。


最初に撮影したのは2005年の夏でした。
今よりもオレンジ色が鮮やかだったよなぁ…と。


長年、日常の風景として見慣れていたものの、雪景色の声を写真におさめた
ことはなかったことに気付きました。
最後の冬に間に合って良かった。


13時過ぎに入店した頃は、殆どの席が埋まっていて、お店の4人の女性が
テキパキと切り盛りしていました。


麺が品切れになったタイミングだったので、『40分くらい掛かります』
と言われたのだけれど、積もる話があったから全然平気(笑)

モチモチ太麺がハム・玉葱・卵と炒められていて、甘めのミートソースが
乗るのが『特製 スパゲテー』セット(ドリンク付き)700円。
紛れもない ザ・昭和 の美味しさです。


友人に頼まれていた声のマッチ。
お願いしたら、奥のストックから出して下さいました。
ありがとうございます。

何度見てもほれぼれする魅力的なロゴです。

| 『御近所礼讃』 | 11:02 | comments(8) | trackbacks(0) |
高級ショップのイチオシ商品

ゴージャスの記号、金のロレックスの看板が店先にドバーンと
掲げられている近所の質屋さん。
キラキラした金目のモノは何ひとつ持っていないし、欲しくもない私には
なかなか潜入する機会のないジャンルのお店だ。

「敷居なんて高くありませんよ」と言いたげに、
『お気軽にお入り下さい。』と入口の横に立っている人がいる。

二頭身。
キュート方面に舵を切ったつもりが、有りすぎる画力が仇となり、
必要以上にリアルな似顔絵で、このまんまの大きいヒトが奥から
現われると想像すると、ちょっとイヤ(笑)
(しかし、よりにもよってナゼ鼻と口の間で画を継いだ?w
  こころなしか立体感出て見えるワw)


貴金属をディスプレイしている奥のガラスケースに目をやると…
その手前、入口の一番右手前に札幌市の有料指定ゴミ袋専用の
コーナーラックが! 
種類、量、共にどこの店よりも充実している頼もしさだよ、ご店主。


| 『御近所礼讃』 | 13:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
交差点ギャラリー

先日、交差点で信号待ちをしていた時、喫茶店の2階の窓に目をやると、さりげなく、しかし堂々と、2枚の油絵がコッチ向きに飾られているのに気がつきました。
これは完全に通行人・通行車両を意識した展示でしょう。


赤レンガ(北海道庁旧本庁舎)と、北大交流プラザ「エルムの森」(旧札幌農学校 昆虫学及養蚕学教室)の絵ですね。


ココは北一条通りと環状線が交差する交通の要所なので、通行量も多く、写真でも分かるように、看板を掲げるのに絶好の場所。
「イイ作品発表の場を見つけたもんだワ〜」と大変感心しました。

googleマップ(北1条西27丁目5-6)で確認したら、別な作品が飾ってありました(笑)





| 『御近所礼讃』 | 13:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
アニキ餃子

昨日ミニまるいちばの横を通った時、鋭い視線を感じました。

 
『ガヅマダァ… お前、50個は喰えよ。イヤ、100個だな。』(イメージ)


             『白黒つける美味さだぜ!』 
  …って私がバカなのか、 あんまり意味が分からなかった(笑)
      (ゼブラーマンにかけてるんだろうけど…)

だそうです。

結局3周年なのか5周年なのか掴めなかったけど、お店の世界観だけは
良く分かりました。


| 『御近所礼讃』 | 09:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
かるた看板
例年になく冷え込みが厳しく、積雪の多い冬ですね。
正月早々息子その2がひいた風邪がうつって、今週は体調が最悪でした。

今朝は札幌市内でも屈指の豪雪地帯の一軒家にお住まいの方から
日々の除排雪のご苦労、ご近所との無言の役割分担&テリトリー攻防等々
タンマリ面白いお話を聞かせていただき、『あーやっぱしマンションが楽。』
とキリギリス派の私は胸を撫で下ろしたのでした。(他人事だと思って。笑)



『雪かきの仕方にはすごく性格が表れる』という話もその時に
していたのですが、今日、帰り道で『わ〜  性格出てる〜!』という
好みの手作り看板を見つけてウレシくなりました。

几帳面なんだけどウッカリしちゃうところもある善良でやさしい人。
きっとそうです。ちょっと年配のね。

文字の配列と配分、緑色の枠がまるでかるたの読み札みたい。
今年もこういう人格のある表示物にたくさんグラッと心を動かされ
ますように!

| 『御近所礼讃』 | 17:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
緊急報告:札幌千秋庵本店がスゴイ

山積みの年内作業に押しつぶされそうになりながらも、見て見ぬふりで
何も出来てやしない皆サマこんにちは。大丈夫ですよ、私もです。

さて、今日は自らの『コンナことしてる場合じゃないんだけど…』ムードを
ふりはらうべく、年末緊急体当たりレポートとして、札幌の宝 千秋庵本店
の素晴らしさを皆サマにご紹介したいと思います。

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今年に入ってマイミクのたぬきちサンより

   『千秋庵の地下のメルヘン人形館がなくなっている』

という残念なご報告をいただき、ショックを受けておりましたが、
つい先日、またまたたぬきちサンから

  『ピアノ生演奏タイムとは別に、歌声タイムという催しがあり、
   歌好きの老紳士&妙齢な御婦人が集っているらしい』

  『先日店内で[12月のSing] と課題曲らしき曲名が書かれた
   貼紙を見つけた』

という札幌A級都市伝説がもたらされたのでした。

 

も〜居ても立ってもいられません。
公式サイトを見てもそんな情報はひとっことも書かれていないし。
さっそく昨日の午後、単独調査に乗り出しました。

まずは1階フロアにあるという例の貼紙を探して店内をぐるぐると徘徊。
で、2台あるうちの正面玄関側のピアノの前にみつけました。

  12月のSing
         もみの木
         雪の降る街を
         銀色の道
         ブルー・シャトー

よしよし。
ホッとひといき有機紅茶を飲みながら、報告のために手帳に課題曲4曲を
書き写し、3時半から始まるはずのピアノ生演奏タイムを待ちました。

時間になると、店舗の店員さんがたくさんの楽譜を抱えて現れ、静かに
ピアノを弾き始めました。

  エーデルワイス、虹の彼方に、禁じられた遊び、いそしぎ、
  スカボローフェア、乙女の祈り…他 

30分間に10曲演奏されていました。

『さぁ、優雅なティータイムも味わったし、トレイを返すついでに
店員さんにさりげな〜く歌声タイムがいつなのか尋ねてみようかしら…』

とそわそわ動き始めた時です。目の前に座っておられた男性客が
私に声を掛けてきたんです!(笑)
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| 『御近所礼讃』 | 11:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
ふつうの家

今日、札幌駅北口方面に用事があったので、都会の不思議オアシス
「札幌桑園停車場緑道線」(さっぽろそうえんていしゃばりょくどうせん)
を通って帰って来ました。
これまた不思議オアシスの「ミニ大通」に出る手前で、ワタクシ的に
大変気になる看板を発見。

前にまわると、全体がまっ黄色。なかなか派手なお家です。

お母さん印!

通り過ぎる時、チラっと店内を見たら、カウンターに印のまんまの
パーマヘアのお母さんと、ふつうのお父さん(?)が仲良く並んで
お客さんが来るのを待っているご様子でした。

500円玉を握りしめ、誰か「ただいま〜!」って”帰って”あげて下さい。
私は市販のルーカレーを食べると調子が悪くなるのでムリです(爆)
| 『御近所礼讃』 | 23:10 | comments(6) | trackbacks(0) |
サギ師の一生
アッキー貼紙との衝撃的な出会いは2004年夏のグリーンバージョン
それからデザイン的に脂の乗った2006年のオレンジポスター
オレンジステッカーの2バージョン。
2007年には落ち着いたイエローバージョン
最後の目撃が昨年、経年劣化したのホワイトバージョン(製作は2006年らしい)だった。

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『ヘンテコ道らしいネタは?』と聞かれたら、アッキーシリーズは
確実にトップ5には入れると思う。

いつどこで出逢えるか分からない神出鬼没の貼紙。
年単位のバージョンアップによってもたらされる新情報。
そして何よりフカシギな貼紙制作者の意図。

『知りたくないけど知りたい。知りたいけど知りたくない。』

私にとってはどんなアート作品よりアートだった。

しかしだ。
この貼紙によるとアッキーは雲隠れどころか、もうこの世の人ではないらしい。
それも平成19年(イエローバージョンの頃)には既に…。

                                           < 全文はコチラ(flickr)で読めます。>

糾弾を続けてきた制作者渾身の最後の貼紙は、最も大きく、最も詳細にアッキーの一生を綴った死亡通知だった。

どんな被害に遭い、どれほどの恨みがあったのかは分からないが、突如訪れた追跡&糾弾生活の終焉を受けとめるには、やはりここまでしなければ気持ちの整理がつけられなかったのだろうと推測する。

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『はらわたが煮えくり返るほど延々と人を怨み続けるということはどういうことだろう?それは恋い焦がれる熱情に近いのではないか?』…などなど、今まで色々考えさせてもらいました。

ウサマがモチーフのステッカーも貼られているのがナントモ。
心の中で手を合わせ、1人追悼式をしてきました。

私自身、看板娘〜ズとお別れした以来の喪失感です。
制作者サマが心穏やかに生活されていますように。
そしてさようなら、アッキー。

| 『御近所礼讃』 | 06:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
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