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2月22日 東京
■2月22日

『あぁ、ダメですね。』
と朝イチ、秋葉原のヨドバシカメラの店員さんが試写した1枚。
 色もまともに出なくなったか… 昨日より悪化してしてる(泣)

 
カメラがおシャカってことは、最後の1日は携帯頼みかよ… キビシー!
今日は行きたいところ全部決めてるのにー。

最新のLEDデスクライトを見ようと、Zライトで名高い山田照明のショールームへ。秋葉原電気街口から10分くらい歩いたところにありました。(決め手に欠け、結局見たダケ)


次はHIROCOLEDGEを目指してJR高架下に沿って御徒町方面へ。
全然分かっていなかったんですが、ヘンに気取った工事中みたいなところがあったんでナ、ナンだろう?と入って行ったら、2k540 AKI-OKA ARTISANというアトリエショップの集合体で、HIROCOLEDGEもその中にあったのでした。ウッカリ行き過ぎるところだった〜。

  
            ココ↑


 
布フリークなんで、前日のぶちゅ〜!につづき、また紺×白のマルチドットの手拭いを購入。ココの浴衣も素敵なんだよなぁ〜。月影屋サマとどっちが良いかなぁ---と思案。 


ここでは他にも帽子、皮、染色、陶芸などなど思い掛けなく良いモノ、面白いモノ、ジャパ〜ンらしいモノがまとめて見られて楽しかったです☆

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じゃ、次ー。
『きっと歩ける距離なんだよなぁ〜。自転車があればイイのに、道分かんないけど。』と思いながら、JR→浅草線と乗り継いで馬喰町へ移動。 

東神田を目指して歩きます。
『やっぱり私は青山とかより、かっぱ橋とか浅草橋みたいな東京が好きだなぁ…』なんて繊維問屋街を歩いているうちに、なんだか私の好きなモノだらけの問屋さんを発見してしまいました。『うわっ、松野屋さんってココなんじゃん!』

旅に出るちょっと前、札幌のD&DEPARTMENTさんの「松野屋とSyuRo」展で、たくさん欲しいものはあったものの、我慢して洗濯バサミだけを買って帰って来た私だったのでした。
卸値を見てしまい、さらに興奮!『ひ、ひえーーっ、あのとき諦めた丸椅子が、この価格でーっ!!』

旅先番長のワタクシ、ここで頑張りました。
一般への小売はしてもらえないので『会社の備品として丸椅子を8脚購入したい。つきましては弊社と新規お取引をお願い出来ませんでしょうか。』とマジ交渉。『それならば宜しいですよ。』と有り難いお返事を頂戴したのでしたー。やほー!

屋形船が並ぶ神田川。天気も最高!
デカイ商談をキメたビジネスマンの気分になって、意気揚々と浅草橋を闊歩してます(笑)


目指すビルの手前で、eccoサンからお聞きしてたフクモリさんを発見☆
あぁ、良心的で美味しいモノを出してくれそうなお店!

ちょうど前日にeccoサンが、私が目指しているビルにいらしているというツィートを見て『それ、アガタ竹澤ビルですか!?』とお聞きしたら、『この界隈に行くんでしたら是非』と色々情報を提供して下さったのでしたー。(ありがとうございました☆次回入ってみます!)

まずは、目的のココから〜。

 
ある方から「レバノン料理が食べられる」と聞いていた 202号室 馬喰町ART+EAT 。
ランチのターメリックライス+ビーフストロガノフ。奥の赤いもの(食べるラー油っぽいもの?)を入れたら辛かった。左端はクスクスとパセリのサラダ。右側のデザート、マシュマロにヨーグルトがかかったみたいな冷たいもの。(レバノンってホントにこうモノ食べてるのかしらね…?)ジュースは確かカシス味。 そうだ、メインの大皿は小野哲平さんのクロス皿でした。 


305号室 MARKTE に入ろうとしたら、玄関前に女の人がずらっと座って、みんな真剣に何か書類に記入してるんですよ。『ナニ? 書類審査とかしないと入れない店なワケー!?』とオソロシクなったんだけれども、並んでいる人に恐る恐る聞いてみると、マルクトさんの向かいの事務所が岡本太郎展五百羅漢展のアルバイトスタッフの面接をしていたみたいで『なにアホなこと言っんのコノ人?』みたいな顔で見られました(笑)

 
ドイツ雑貨を扱っているMARKTEさんで、オリジナルノートとドイツらしい色合いと柄のエコバッグを、それからチェコを中心とした東欧雑貨のお店 404号室のCHEDOK zakkastoreで、林檎のチャームが両端に付いたブックマークを買いました。

両店ともオモシロイもの、貴重なものが沢山ありましたし、全部回り切れてはいませんが、このビルの他のお店(アクセサリー、洋服など)も個性的でココにしかないモノだったりします。
それより何より、この建物(70年代に建てられたレトロビル)ならではの落ち着きのある雰囲気が心地良かったです。

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本日の目的を全て達し、松野屋さんとの遭遇にも運命を感じ「今回は収穫の多い良い旅だったナ…」と満足しながら歩いていると、もうひとつの運命 starnet に出逢ってしまったのでした。

こちらも前日にeccoサンから『竹澤ビルのそばに感じの良い益子焼のお店がオープンしてたので、見られると良いですよ』とご紹介を受けていたのです。


ぽってりとした益子焼のイメージからすると、かなり洗練された、使い易そうな美しい器がならんでいました。
器以外にも、パンや蜂蜜、お茶など美味しそうなものも扱っています。そこに『えっ?』っと思う文庫本が平積みになってるのを見つけて、思わず『ナンでこの本があるんですか!?』とお店の方に訊ねてしまいました。

「ウチのオーナーの馬場が益子でスターネットを立ち上げた頃のインタビューが掲載されていまして、さらにその10年後のインタビューが最後の方に補稿として掲載されているんです。」とおっしゃるじゃないですか。

わー、ビックリした。
自分の仕事をつくる(西村佳哲)」という本なんですが、私、旅に出る前に古本屋さんで見つけて読んでいたんですよ。

おまけに、ス、スっとお店に入って来られた長髪ロマンスグレー&日焼け顔の紳士を『こちら、オーナーの馬場です。』と言って紹介して下さるじゃないですか!ドヒーッ

『ほ、本読みました…。皆さん真摯に仕事や生き方そのものに向き合っていらっしゃる、大変刺激的な良い本でした。』と、<追っかけ入店か!>みたいな言葉が勝手に口から出てきました(爆☆…でもウソじゃないです。ホントに良い本です。オススメ)

ホンデもって、このコーヒーカップを買いました。
軽くて、口当たりが良くて、大変使い易いです。

ウ〜ン、マンダム(@羽田第2ターミナル)
なんと素晴らしい一日。そしてなんて充実した三往復だったんだ…とひとりゴチ。

 
Tokyo'sTokyoでお土産を買って、息子1と落ち合って、無事に旅は終了。

あとで送ってもらった松野屋さんの丸椅子がコレ。
他にもバケツとか箒とか籠とかバブーシュも〜☆

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で、この三往復の真の目的、息子その1の受験はどうだったか
って言うと、今年はダメでした(爆)

来年も行くのか〜っ!? 私(笑)
[ イヤ、自分でちゃんと起きて1人で行って下さい > 息子 ]
| 非日常『2月 札幌-東京一泊二日3往復』 | 14:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
2月21日 東京
■2月21日

人間同じことを3回も繰り返せば、いくらアホでも道を覚えるし、精神的余裕も生まれてくるってもんです。

3往復目になる今回は、前の2回ほど帰りの飛行機までの予定がキツキツじゃないので、ちょっと安心。







自分達のために千歳で六花亭の新製品、カラフル・マンスを買う余裕だってあります(笑)


乗り馴れた京急を観光気分のモノレールに換えて、浜松町でペンギンのSuicaから、レア(?)なモノレールSuicaにチェンジするなどといういらん行動もできちゃったりしまいます(笑)

ムダな手数料を取られてしまいましたが、モノレールくんの方が絶対カワイイ☆






旅先時間貧乏性(大事だから2度目です。笑)の私が今回ホテルからタッチ&ゴーで向かった先はココ! うわっ、看板がありました。入ってしまいますよ。

妖しいです(笑)でも勇気を振り絞って…


こちらは富ヶ谷の月影屋サマ。
数カ月前からどうしてもこの目で見ておきたい、そしてサイズ確認をしておきたい浴衣があって訪れたのでした。
ご店主の重田サマのお顔は、昨年秋北海道にいらした折に、私の大好きなご近所のお店、魔女卵サンを訪れていらした記事を拝見していたので、すぐに分かりました。

どうも私、どっちかって言うと裏口から入ってしまったみたいで、逆に少々アヤシがられていたのかもしれません(笑)「カクカクシカジカ…札幌の魔女卵の近所から来ました〜」とお話したら、アラアラと大変親切にして下さり、念願だった柄の浴衣を重田サマ自ら合わせて下さって、kakakoカンゲキ☆☆☆

店内があまりにステキなので「撮影してもよろしいですか?」というお願いにも、快く応じて下さいました〜(感謝!)

カッコイイ提灯!

サイトで見ていたお馴染みのマネキンちゃん!

ファンキーでポップな小物たち!

もちろんメインは粋な浴衣!

ド派手な帯!(&秘書サマ)

神棚&歯医者さんの歯型取り器具!(笑) …あ、あれっ?

あれれれっ!?

ア〜〜〜 レェ〜〜〜〜ッ!

カメラがこの雰囲気に完全に呑まれちゃったんでしょう。前回鎌倉(17日)の時から調子がおかしかったの(暗く写る病)ですが、完全にヤバイです。液晶モニターで見てもこんな感じ。よりにもよって月影屋サマでかよォ〜〜〜(泪)下駄とか小物ももっと撮りたかったのに…。

帰りはコチラ、正面入口から帰りました。(あらっ、カメラ一瞬直ってるしッ!)

小田急小田原線の代々木八幡からだと、この宇田川遊歩道っていう方から行けば正面玄関側だったみたい。(ナニ、ちゃんと写せてるじゃん!)

今回は、ぶちゅ〜!柄の手拭いと東京タワー柄の名刺入れを購入して大満足でホテルに戻りましたとさ☆(ブツ撮りはカメラ修理後)


| 非日常『2月 札幌-東京一泊二日3往復』 | 17:21 | comments(4) | trackbacks(0) |
2月17日 鎌倉
■2月17日
朝9時。6年振りの再会デートでピヨ。サンと品川のエキュートで待ち合わせ。6年という月日は、ピヨ。サンをお嬢サマ→奥サマ→お母サマへ、私を30代→40代へ、息子1を小学生→高校生へと変貌させたのでありました(笑)

そしてモチロン6年前には存在していなかったピヨ。サンの坊クン!(2月当時2歳少し手前)初めまして♪で、今回彼もベビーカーに乗ってデートに付き合ってくれました☆

3人が目指すはナント鎌倉!
私は初鎌倉入りで、右も左も分からないので、道行きは全面的にピヨ。サンにお任せ〜(笑)横浜とかで乗り換えしないと行けないのかと思ったら、JR横須賀線で品川から鎌倉までそのまま行けちゃうんですね。再会を喜び、楽しくおしゃべりしてるうちにハイ、到着〜。

午前中なので小町通りは開店していないお店もあったりして、まだ人出はそこそこ。『じゃ、お茶飲む前に八幡様にお参りに行きますか』ってことで、思い掛けなく鶴岡八幡宮に行けることに☆

 
 
ちょうど一年前、強風のために倒木したという樹齢1000年の大銀杏。
移植されてた切り株の上から無数の新しい枝が出ていて、植物の生命力の強さを感じました。
それから、石段横の気の早い桜の一枝がもう開花していましたよ。札幌より2ヵ月半は早い!

石段を自分の脚で頑張って上がった坊クンとピヨ。サンの微笑ましい後ろ姿♪

お参りを終え、まだまだ静かな若宮大路をそぞろ歩き。観光地らしい街並から、市場やスーパーなど生活感のある街並に変わってきて、気がつくと由比ケ浜海岸まで…。『あれ、もっと先に行くのかしら?』『だってこの地図だと…』と地図をクルクル回し出す2人(笑)交番で訊ねたら全然来過ぎてました(爆)

実はこの時、携帯メールでもうひと方、この春から鎌倉在住になられたlykkeサンと待ち合わせをしていたのでした☆ 札幌にお住まいだった頃でも、東京にいらした時でもなく、このタイミングで、そして鎌倉で、初めてlykkeサンとお会いすることになるとは思ってもみませんでした。

待ち合わせ場所はクラウドビルのある木木さん。
lykkeサンも私も大好きな点と線模様製作所さんのものを扱っていたり、ピヨ。サンのお知り合いの方も直前に展示会をされていたりと、3人のアンテナに引っ掛かるだけあって、小さいながら素敵なお店でした。

私は陶器製のリスのブローチを買いました。
しかし、聞くとコレは札幌の po-to-boさん作なのでした(痛恨の逆輸入☆笑)


 
あと、同ビルの隣のフロアのmolnさんでチープなホーローカップとドイツのものだという繊細な作りの美しいペーパークラフトを買いました。(レンゲは前日買ったnicoサンの)

『手でポキポキ外せます。モビールにするとイイですよ。』とお店の方が言っていたので、その言葉をの通り、こんな風に作ってみました。

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由比ケ浜のお店から小町通りまで戻り、小道を入ったミルクホールという骨董カフェでお昼をご一緒しました。(おしゃべりに夢中で、映像はナシ。笑)
そこで3人、しみじみwebの取り持つご縁の不思議さを語り合ったり、お互い初めて会ったとは思えない旧知の友人みたいに笑い合ったり、坊クンの可愛らしい仕草に母親談義をしたりと、クラシカルなお店の雰囲気の中で、なんだかオモシロイ時間が過ぎて行きました。

 lykkeサンは、ホントに(どちらの意味でも)スマートで気さくな方でした!
突然のお誘いだったにも関わらず、急いで駆けつけた下さって、本当にありがとうございましたー!!

今回コケーシカが定休日で行けなかったのと、市場や市場内のnui-nui 1st、鎌倉スワニーなどなど、行けずに心残りの場所がたくさんあるので、鎌倉にはまたゆっくり時間をかけて歩いてみたいなぁと思ってまーす!(…ってかそんなトコばっかり押さえてて、大仏とか紫陽花寺とか主要観光地の場所さえ知らないというアホさ。爆)また鎌倉でも、lykkeサンが札幌にいらっしゃる機会にでも、またお会いできたら嬉しいです☆

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小町通りでLykkeサンとお別れしたあと我々が向かったのは、ピヨ。サンがさがしてくれた扇ガ谷のBiscuit(ビスキュイ)という可愛らしいカフェ。1階の洋服と雑貨のお店4CAPS +DESSERTSの方は開いていたんだけれど、2階のカフェは残念ながら定休日だったのでした〜。

1階の雑貨をさらりと眺めて、はて、どうしたものか?と外に出ると、向かいのお店らしきところに見覚えのあるスプーンの看板が下がっているじゃないですか!
先ほどlykkeサンから、”迂回しなきゃならない理由があって車で走っていたら、思い掛けない道で見つけた”とおっしゃっていたのを聞いたばかりの、あの有名な「ロミ・ユニ・コンフィチュール」☆ 探索欲がない方が見つけやすいお店なんでしょうか(笑)

 
せっかくなんでお買い物してきました。

 
花型の素朴なサブレと、迷いに迷ってコント・ド・プランタンというスペアミントと黒こしょう(!)が入った苺ベースのミックスジャムにしました。

さらに遠出して迷子になると帰れなくなるので、安全策により鎌倉駅前の喫茶店でスプーンが胴にグサッと刺さって出てきた(笑)プリン(期待してなかったけど美味しかった☆)を食べながらピヨ。サンと本日の鎌倉デートをまったり総決算。

 
 
帰りに豊島屋で初めて見たパッケージがピンクの鳩サブレーと、「小鳩豆楽」という落雁をお土産に買いました。(赤缶と白缶あり)

帰りの電車で、ママに手をしっかり握ってもらって安心して眠る坊クン。
可愛い。本当に可愛い。子供の寝顔は天使ですネ☆

朝早くから長い時間お付き合いいただきまして、ピヨ。サンも坊クンもとってもお疲れになったことと思います。。。どうもありがとうございました〜!!

坊クンは、ちっちゃくてまだ少ししかお話はしてないけれど、私たちがお話していても、落ち着いて「分かってる」って顔をしていたのが印象的でした。きっとユーモアがあって芸術に長けた男の子になるんじゃないかな♪っていうのが私の予想(笑)また会えるとイイな。それまでまた大きくなっていてネ☆
| 非日常『2月 札幌-東京一泊二日3往復』 | 14:56 | comments(6) | trackbacks(0) |
2月16日 東京
■ 2月16日
2度目の往復の1日目。
前回11−12日の慌てふためき旅を反省し、息子1と入念にミーティング。

「ココで連絡いれること。搭乗手続きは○時だからこの電車のリミットは○時○分。人を掻き分けてでも乗らないと。車輌はできるだけ先頭で。」

とか言いながら、新千歳空港のラーメン屋さんでおしぼりを取ろうとしてコップに引っ掛け、水をジャ〜ッとコートにこぼしたのは私です。
この旅の先が思いやられます…

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ホテルに到着してひと休みしたあと、旅先では時間貧乏性の私は、息子を残してお目当ての湯島に向かいました。

「大手町で千代田線に乗り換えればイイのね〜」と東西線のに乗った途端、『人身事故のため運転見合わせ。運転再開のメドはナシ』のアナウンスが。。。「えー!ほかの行き方考えてなかったし〜〜」水の次はコレかぃ… 土地勘がナイ者にとって、こういう時がイタイっ!

駅員さんに聞いて、大江戸線の上野御徒町が近いって言うんで、イレギュラな事態ですけど、なんとか頑張ってみました。

本来なら歩くはずのない道を歩いていたら、見覚えのある店名を発見!
札幌の狸小路一丁目に昔からある私の好きなカレー店『デリー』は、札幌”スープカレー”の老舗と言われることを拒否しているんだけれども、その理由は別に札幌オリジナルなのではなく、修行した東京のデリーの味を踏襲しているから---と聞いていた。

その東京上野店(ほかに銀座店・ミッドタウン店あり)がココなんじゃないですか!うっわー、イイ匂いしてるし!気になる〜。
一人旅なら絶対食べているところだけど、後で息子と晩ごはん食べなきゃならないから諦めました。。。(チョー心残り…)

軌道修正して、湯島天神前の春日通りの坂を上がります。
今回の3往復は受験生の付き添い旅なんですけど、勿論ココに来たかったわけではありません(爆☆)だからお参りは後回しです(笑)


あぁ、ありましたね、湯島天神向かいのマンション、湯島ハイタウン。

入口が全然分からなくて迷いました。2つのメインエントランスAからもBからも行けません。坂の上側にあたる建物の向かって左端の方に、道に面した独立したこんな入口があります。輸入雑貨店nicoさんです。

ロシアやブラジル、メキシコなどの南米やアジアの「ナンじゃコリャ」みたいな不思議で楽しい物がたくさんあって、私には物色パラダイスでした☆(笑)

入荷したてでお値段もまだついていないメキシコの籠バッグがもう欲しくてたまらなくて、値段がつくのを待つため(と言うか、無理矢理付けてもらって)長時間滞在して、
この一番大きい籠バッグと、
 
タイのゼブラマークのレンゲと、どこの国のか忘れたチープな作りの蛍光カラーの網袋(ポピュラーなお買い物袋らしい)と
ロシアのやけに結び紐が短いエプロンを買いました。

ホクホク顔で下りる春日通り。もうこんなに暗くなっちゃいました。

一応寄っておきますか、湯島様(笑)

足元には前日降った雪が積もっていたものの、こちらはもう春なんですね。
境内には梅が咲いていて、ちょうど「梅まつり」がおこなわれていたようです。

 
しだれ梅の下には、しだれ絵馬(笑)行灯も梅の印なんですねぇ。



神頼みがキライでお守りなど一切信じていない息子には、実用的な鉛筆を買ってやりました。

ハイ、明日もコレで頑張ってということで。










| 非日常『2月 札幌-東京一泊二日3往復』 | 14:03 | comments(4) | trackbacks(0) |
2月12日 東京(つづき)
■ 2月12日(続き)
太郎記念館を出て、真向かいにソメスサドル(本社:北海道歌志内市)
があるのにビックリした後、欲張って、このそばでもう1軒寄り道する
ことにしました。
前日が建国記念日だったからか、表参道は等間隔に日の丸がはためいて、
華やかながら厳かな雰囲気。

ありました、ありました、ギャラリー・ドゥ・ディマンシュ

ジュウ・ドゥ・ポゥムが運営しているギャラリーショップで、機会があれば
是非行ってみたいと思っていたのと、ちょうどこの期間、少し前に地元での
展示会を見逃して残念に思っていたムムリクスオミさんの東京での展示会
こちらでひらかれているという情報を得たので、これは一石二鳥☆と潜入して
みることに。

 
オープン間もなくだったのでムムリクさんはまだ在廊されておらず、
20年くらい振りにお会いすることは叶わなかったけれど、カラフルで
楽しいバッグを拝見し、札幌の方がこうして頑張っていらっしゃる
様子を見て、凄く嬉しく、元気が出ました☆

展示コーナーもショップの方も夢のように素敵。(ぽわわ〜ん)

で、でもイカン!こんな時間じゃないか!
優雅に青山でランチ…とか全然ムリじゃん!
それにここまで来て何にも買わないんかいーっ(爆)


さてさて、寄り道ばっかりでなかなかメインの話題に入れませんでしたが、
11-12日の旅の一番の目的は日本民藝館で開催されていた
「日本の古人形」展でのワークショップ、琉球張子絵付け体験に参加
することだったのでした。

東大駒場駅から民藝館までは5分、いや10分近く歩きます。
遅れそうでパニックになりながら、小雨の中急ぎ足で「あ、東大!」
と撮ったショット。このとき何を考えていたんでしょうか。

ブレまくってますが豊永盛人センセイです。
3年前息子その2がシーサーの絵付け体験で教えていただいた方であります。

会場は、普段は公開されていない「西館」というところでありまして、
柳宗悦の邸宅だったその一室なのですよ。
(もし絵の具とかブチまけてしまったら…… 怖ッ!)

お手本と絵付け前の真っ白のもの。

先生は簡単そうに一筆で良い線をスッスッと入れていかれますが、
自分で描いてみると、思うような線が描けません。

ことに顔は難しく、ア〜アな出来でございましたがしょうがないです。
心の迷いが線の迷い。。。

筆洗器を一緒に使った向かいの男性は、三線のかわりに大根を抱えた青い衣の人に仕上げていましたよ。この方、ちょうどその時期に豊永さんの展示会を同時開催していたchahat(逗子店)サンのご店主さんでした。(大根なのは、東京農大のご出身だからだそう。笑)

集中し過ぎて頭がガンガンしてきました。お昼も食べてないからお腹も空いたー。

完成した後、サーターアンダギー(右)とタンナファクルー(左:玉那覇さんが作った黒いお菓子…って名前なんだそう)とお茶をいただきながら、自己紹介や感想を語り合う、和気あいあいの楽しい時間がありました。

そして、タンカンと玩具ロードワークスさんオリジナル「沖縄ドライブ双六」
をお土産にいただきました☆ ひぃ〜、ウレシ過ぎー!

コマの車やバスは陶器製です。

体験のあと本館の方に移り、人形展と常設展を見ました。
ワサワサとせわしなく動きまわっていた時間軸から別次元にスコンと落ちた
みたいに、素朴で力強い民藝の世界観に魅了されるばかりのうっとりする
貴重なひとときでした。またゆっくり鑑賞しに行きたいです。

帰りにミュージアムショップで豊永先生のお雛様(起き上がりこぼし)を購入。やっぱりセンセイの線は違うなぁ!

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このあと急いで息子と落ち合うために空港に向かわなければならなかった
のですが、来た道と逆に歩いて代々木上原方向に行ってしまい、高級住宅街
の中で迷子になってアセりました。
「2億、いや3億くらいかしらねぇ…」とか考えながら、豪邸のお庭に八朔が
ブラブラ実ってたのに見とれていたからです。。。(笑)

| 非日常『2月 札幌-東京一泊二日3往復』 | 11:42 | comments(10) | trackbacks(0) |
2月11-12日 東京
やっと昨日、マイクロSDとUSBリーダー/ライターを購入して、3ヵ月前
札幌-東京を三往復した時の写真を整理・記録し始める気になりました。
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■ 2月11日

東京着。
息子1と別行動で、神楽坂で降りてパンを買い、シャーベット雪の中を飯田橋のホテルまで歩く。

「ナンなんだ、この寒さは!」と途中の百円ショップでカイロを買っておく。












ホテルのロビー息子と合流。
PAULのパン、ウマし。

晩ごはんは近くの居酒屋で。マズ過ぎてクレームを入れたことはヒミツ。





■2月12日

朝起きて愕然としたこと。
あんなにコンパクトにまとめることに腐心した化粧道具一式を全部家に忘れていた…。まぁイイ。日焼けすることだけがイヤなだけ。幸いまた天気も悪い。

息子を送り出し、「さぁ、私の自由時間!」とアサイチ、渋谷駅地下コンコースに shibuya1000で展示されているtamaサンのパネルを見に行く。大きいねぇ。カワイイねぇ。

マークシティに移動して「明日の神話」と対面。(この時は生誕100年のことも忘れていたし、もちろんひと月後に震災→原発事故→絵貼付け騒動が起こることなど想像もしてしていなかった)

「わー スゴーッ!」と喜び、まず携帯でパシャ☆っと1枚撮ったところで気が付いた。「充電、昨日の晩しなかった…」バッテリー残量はほぼゼロ。充電器もナシ。(頭真っ白)

窓の外を見たらスクランブル交差点のところにauショップがあったので、生まれてはじめて自宅外充電をしてもらう。

フル充電されるのを待ってる間、東急東横店にshu uemuraがあるのを見つけ、「家に全部忘れてきてしまって…」と言ったら、フルメイクしてくれました(笑)これで忘れモノ問題は一気に解決☆頭に浮かんだ言葉は「東京砂漠サバイバル」

心残りは、バッテリー切れであまりにもテンパっていたため、『明日の神話』を携帯で1枚しか撮影していなかったこと。。。



問題が解決したら急に晴れやかな気分になり、昨年の夏に行きそびれた岡本太郎記念館を見に急きょ青山に行くことに。



















 
館内も撮影可なのは嬉しい。ことにアトリエは。
立ち入りが出来ない場所(2階)からアトリエを写したアングルの

   
 
 
庭の彫刻作品が楽し過ぎ。  
                       (つづく)
| 非日常『2月 札幌-東京一泊二日3往復』 | 11:35 | comments(10) | trackbacks(0) |
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