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神戸での初個展 無事終了しました
 
  sabumekko exhibition 2015  〜そして、神戸〜

3週間に渡る会期を先週9月6日(日)に無事終えることができました。


お越しいただきました神戸の皆様、県内外からも駆け付けて下さいました
多くの皆様、ご高覧いただき、またお買い上げ下さいまして、
大変ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

  

札幌に戻って早速、シルバーウィークによる前倒し進行に苦しんだ
一週間で、改めてブログでのご報告とお礼が遅くなりまして、申し訳
ありませんでした。


  

先週末のラスト3日間は私も初めて神戸に伺いまして、初めてのお客様と
お話したり、web上のお付き合いだった方々とご対面できたり、


お友達が集ってくださって再会を喜んだり、在店中もオフの時間も
湧き上がる喜びで感激しっ放しの3日間でした。



在店中、なによりも嬉しかったのは、一点ずつ違う柄をご覧になって、
悩みに悩んで「コレ!」と決定して下さるものが、その方のイメージに
一番ピッタリなものだったということ。
それもだいたい第一印象で「あっ、コレ☆」と手に取られたものだったり。


「そうか〜 コレは一番似合うコノ方の元に行くことになって
 いたんだなぁ…」と製作過程で頭を悩ませていたことなどを回想しつつ
感慨深くうなづく私でありました。




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| 『sabumekko』 | 16:07 | comments(1) | - |
週末神戸に行って参ります

 三週間に渡って開催していただいている『サブメッコ展』@神戸
でありますがいよいよ会期は9月6日(日)までと、残すところ
あと4日となりました。

お陰様で6words 様 のお客様を中心に、たくさんの方々にご覧
いただき、ご感想をお寄せいただいているというご報告を頂戴して、
大変嬉しくありがたく思います。


さて、私自身もついに神戸に旅立つ時がやって参りました!

    
9月4・5・6日の展示のラスト3日間、神戸を満喫してきますね☆

在店出来る時間帯は、アバウトではありますが、

  ・4日(金)16時位〜19時の間のどこかの時間帯
  ・6日(日)12時位〜15時位

という感じです。

当日の天候や諸事情によって変更になる可能性が大〜いに有り得るので、
Twitter の方でその時の状況を呟きますね。ヨロシクお願いします!

      
         それじゃー 明日!
       




| 『sabumekko』 | 10:20 | comments(0) | - |
『サブメッコ展』が神戸で開催されます

ヘンテコ道ではお久しぶりです。
「441日放置していましたよ」とブログの機能が教えてくれました。

日々のたわいない生息・活動状況は、右上サイドバーでも見られる
 twitter の方に場所を移して綴っておりますので、安否はそちらで
確認できる格好です。

さて、放置云々のお決まりご挨拶はこれくらいにして…

 
      sabumekko exhibition 2015
          〜そして、神戸〜


                   8.17 mon 〜 9.6 sun


来週の月曜日8月17日から3週間、私にとっては
初めての個展がナ、ナント神戸で開催されることになりました。
とてもありがたいことです。

企画をして下さったのは、上のフライヤーのデザイン&製作
もして下さった 水玉商会 ニシワキリエ様 。

会場は 6words 様 (facebook)  
(中央区栄町通1-1-11 OPEN:12〜19時 火曜休)

というセンスがキラリと光る素敵なお店です。

お二人にはお世話になるばかりで、私自身は会期の最終3日間
(9/4,5,6)に初めて神戸に伺う予定でおります。

在店スケジュールは、また追って…

  

ご覧いただいた皆様から直接生のをお聞きしたいところですが、
それもなかなか叶いませんので、Guest Book (芳名帳)を
用意いたしました。

ご感想、ご質問ほか、ひとことでもご記入いただけると
とても嬉しいです。宜しくお願い致します!

 ※ 次のページには個展のために最近製作したものの
  画像をちょっと公開します ↓
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| 『sabumekko』 | 08:13 | comments(0) | - |
sabumekko 円のコート
 
昨年の3人展ではバッグ類を多く製作して展示しましたが、今回の4人展は衣類、それも少し大物に挑戦したいなぁ〜と数ヵ月間ずっと頭の中だけで構想していました。

全身を覆うほどの分量を全面柄の旗で覆うと、相当個性が強くなって、着る人を選ぶ服になってしまうのでかなり頭を悩ませました。

 
今年の初めに近所の或る骨董屋さんさんで、このコートの下半分に使った旗を買った時、いっしょに古びた大きな深緑の風呂敷を付けてくれて「コレだ!」とピンときたんです。

日焼けが目立っていたので、藍色で二度染めをして使うことにしました。

全円に袖が付いているだけのコート。

頭の中でシルエットはイメージできていたのですが、袖付けとか、ポケットの処理とか専門的な知識がないので、そこは服作りのプロである4人展メンバーの城下さんにアドバイスをしていただいて、ようやく形にすることが出来たのでした〜(ありがとうございました=!)

     
     身体に添うことでただの布が衣服になる。

  体型も、性別も、年齢も、何も限定しない服。

そんなモノを作りたいなぁ…とずっと考えていたのです。


4人展では、沢山の方々に試着していただき、お世辞抜きで着て下さった皆さんの誰もがそれぞれにお似合いで、羽織った瞬間、吊っていた時とはガラっと印象が変わって、驚き、喜んで下さる表情を間近で見せていただけて、作り手冥利に尽きるシアワセを毎日感じておりました。

タイミングで、全員は撮れなかったのですが、多くの方々の試着画像を「続きを読む」クリックでご覧いただけるようにUPしましたので、それぞれの個性が光る着こなしをご覧ください。
(出来る限りお顔出しは避けているつもりですが、もしも問題がございましたらご一報下さい。よろしくお願い致します。)


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| 『sabumekko』 | 15:50 | comments(0) | - |
sabumekko の付け襟と手結びボウタイ

今回の展示で、sabumekko(サブメッコ)というネーミングとコンセプトにピタッとハマった新作は、付け襟と手結びボウタイだったと思います。


漁師さんの大切な旗に鋏を入れることに眉をひそめる方がいらっしゃることは想像に難くないのですが、旗自体の魅力、強さ、沸き立つようなエネルギーのようなものは、本来の役目を終えた後でも残っており、輝きを放ち続けています。

      
形を変え、新たな用途を与えることで、身近なモノとして愛し続けられるようにしたい…と願って、私はsabumekkoを作っています。

一見難しそうに思えますが、靴紐を結べる人なら誰でも結べる手結びボウタイ。
リバーシブルです。




          

           女性も男性もカジュアルな感覚で楽しんでもらいたいです。





かなり前にセーラーカラーの付け襟を一枚だけ試作していました。

          
グリーンとピンクのリバーシブルで。

4人展開催直前、急に思い立って10枚作った丸襟の付け襟。
(リバーシブルの表)

その裏。

            
「会場でチマチマ返し口を縫えばイイや〜」と、とりあえず両面テープで留めて展示していましたが、忙し過ぎて結局開期中、一枚しか縫えませんでした…(笑)

お陰様で襟は、中段右端の紫×白の1点以外全て、ご注文いただいた方々の元に旅立って行きました〜。皆サマありがとうございました=!!

また丸襟、セーラーカラーを製作するのと、新たに角襟や、少し個性的な形の襟も加えていけたらなぁ〜とボンヤリ考えています。



| 『sabumekko』 | 14:16 | comments(0) | - |
BONPEI(ボンペイ)STYLE のバルーンスカート

あーあ、ようやくsabumekkoシリーズの紹介に入れるわ〜
(既に飽きてきているw)


昨年は裏地を付けたバルーンスカートを2点製作したのですが、今回はリバーシブルで何通りにも形を変えて着られるスカートを製作しました。

  
まずバルーンスカートとして裏表2面違う色合いで。
赤い面ウエスト部はループで、青い面はゴム使いです。

どちらの面も360度、ドコを前に持ってきても良いです。
ワザとグリっと捻って動きをを出して穿いて下さい。


      
ビローンと伸ばしてベアトップのワンピースとして。

                  
上で内側になっている部分を外側に出して、ふんわりと可愛く。

大漁旗は裏表殆どわからないくらいしっかり染め抜かれているのと、縫い代が出ない縫い方をしているので、どの面が外側になっても大丈夫なんです。

        
こちらは、ループをお好みのボリュームと丈になるように調節して結び、ゴムウエスト部に付いている共布くるみボタンに引っ掛けて、ティアードのマキシスタイルに変化させた着こなし。すこし大人っぽくなりますね。



                  
ゴム部を上にしたベアトップスタイルとは逆に、ループの方を上にして首の後ろで結ぶと、サンドレス風になります。

おしゃれ番長の呼び声が蝦夷にまで轟くAサマのもとに、後日お送りさせていただきました。
きっと私が思いつかなかった形で颯爽と江戸を闊歩されることでしょう。
ありがとうございました!


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スヌード袈裟バッグでもそうですが、私は『工夫次第で何通りにも形を変えて楽しめる』ものが凄く好きで、なんでなのかなぁ〜と突き詰めて考えてみまして、先日フッと思い当たったのでした。→(早野凡平 /帽子芸 動画

子供の頃、この芸が凄く好きで、この帽子が欲しくて欲しくて堪らなかったんです。
『そうか、私はボンペイになりたかったんだ〜 』って。

何wayにも変化をつけられるものを、これからは BONPEI STYLE
と呼ぶことにします(笑)




| 『sabumekko』 | 12:51 | comments(0) | - |
魔力! 幟で作った2点

会期中、職員の方が4人展の紹介画像にコレと同じショットを撮って行かれ、公式サイトで公開されていたのを数日経ってから身内のタレ込みによって知り、驚愕しました…。

                          
なんというヒキの強さだ、レバコール!
ナニもかもブチ壊しじゃないか、レバコール!

メンバー3人の方々にはお詫びの言葉がみつかりませんでした…。
 

   
問題作、「レバコール」のスヌード袈裟ショルダーバッグはですね、モチロン私が染めたものでもナンでもなく、デッドストックの幟(のぼり)を買ってきて、どこも切らずにちょちょいと縫ってバッグっぽいモノに仕上げただけなんですよ。

タスキっぽく斜め掛けにしてみたり、ベスト風に前に垂らして首元を温めたり、フードみたいに被っても良し。

荷物が無い時は、半分に畳んで、中央の穴に片側を通してガッチリスヌード使いにと様々にお楽しみいただけます。




     
幟ではもう一点、プルオーバーを作りました。
これは、昔、旭川にあった酒造会社の幟で「我が友」と大きく髭文字で書かれているカッコイイ一枚でした。

これは私のオリジナルパターンではなく、某パターン本を参考に幟いっぱいいっぱいを使って作ってみたら、腕が入らなくてビックリしました(笑)

よく本を見てみたら、ニットで作れという指示が…。
同色の大漁旗でなんとか下にマチを作って腕が入るシロモノにまで仕上げた苦心作であることを告白しておきます。

       
           次に作ることがあるとしたら、そこが改良点です。
                  ( i サマ、ツモくてすみません!w)


| 『sabumekko』 | 11:37 | comments(0) | - |
唐草半円ジャケット&akindo formal

ああ、レポートが全然終わらない…(笑)

今回、道着系以外に風呂敷、帆前掛けを使ったモノも作りました。

 
sabumekkoの円コートを作る前に縫ってみた習作。

布団を包めるくらい大きな唐草模様の風呂敷をもらったので、それをインディゴ色の染料で後染めして、コートのちょうど上半分(つまり半円)と同じフォルムでハーフジャケットにしてみました。

前をブローチで留めて可愛らしく襟を作ってみたり、

 
さらりと軽やかに羽織って、個性的に着こなしたり、

 
お好みのところで打ち合わせて、前のトンガリを出すと可愛らしいです。

キッコーカン印が印象的なショルダーバッグ。
ショルダーストラップには前掛けの紐を使用して、私には珍しくアジャスターを付けました。
内側には下がりポケットを付けて。

バッグを作った後に残った下の文字部分(社名)で作り付けの蝶ネクタイを作りました。
このシリーズは『akindo formal(アキンド フォーマル』と呼ぶことにしました(笑)
また作るかどうかは分かりませんが。

このバカバカしさをを理解して下さり、ご予約下さったKサマ、ありがとうございました〜!
超お似合いでした=☆




| 『sabumekko』 | 08:50 | comments(2) | - |
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